荷重時に足裏が痛い~東京、足立区、北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは。

 

今日はたまに診ることがある『荷重すると足裏のここが痛い』というポイントについてと、対処法について紹介していきます。

 

 

当院でよく見かける症状としては、スポーツ活動において母趾球の部分に体重が掛かると痛いというお悩みが多いです。

が、一応5つのポイントに分けて紹介していきます。

 

 

ちょっと部位が多いので、ボリュームも多くなってしまいますがお付き合いください…

 

まずは赤○から。

赤○の部分は、冒頭で触れたスポーツ活動においてよく起こるケガです。

痛みを出す組織は2種類あり、種子骨長母趾屈筋腱です。

種子骨はちょうど母趾球の部分にある小さな骨で、この部分に繰り返しの着地や踏ん張りなどによる外力が加わり痛みを出してきます

そしてもう一方の長母趾屈筋腱は母趾球の中央を踵側から指先に掛けて走る筋肉の腱で、こちらも繰り返しの外力によって痛みを出してきます

 

対処法としては、母趾球への荷重は悪いことではないのですが、痛みを避けるために外側荷重になってしまうと治癒後の関節運動に障害をもたらす可能性があります

その為、痛みを逃がすようにテーピングをしたり100円ショップで売っている魚の目パットなどを利用して、痛みがある部分に体重が掛からないようにしてあげる必要があります。

 

 

次は青○です。

青○の部分の痛みで考えられるのがモートン病です。

モートン病とは第3趾と第4趾の間の神経が圧迫されることによって痛みを出してきます

足部(足首より先)の部分の歪みで筋肉に圧迫されたり、荷重時に靭帯に圧迫されることで神経が潰されてしまいます。

 

対処法としては足部のバランスを整えることがあげられますが、症状がひどい場合はオペによって筋膜を切開する場合もあります

 

 

次は黄○

黄○の部分で起こる痛みは行軍骨折と言われる第2、第3中足骨の疲労骨折です。

軍隊の行軍訓練中に多発したことから行軍骨折と名付けられています。

行軍骨折は、足部の歪みによって本来持っているアーチによるクッション作用がなくなり、繰り返し小さな外力が加わることによって起こる疲労骨折です。

現在ではスポーツ活動中に起ることがあります。

 

対処法としては疲労骨折と言えど骨折ですから、部に負担のかからないように固定を施したり負担が掛からないようにする必要があります

 

 

続きまして黒○です。

黒○は先ほどの行軍骨折と似ていますが、ジョーンズ骨折という第5中足骨の疲労骨折です。

足部の外側のポコッと出っ張っている骨の少し足趾側で発生します。

原因は非常に多いですが、やはり足部の歪みであったり脚の誤った使い方によって起こります。

ジョーンズ骨折も行軍骨折と同じく疲労骨折ですので、1回の外力で発生するものではなく繰り返しの負荷によって罹患枝ます。

 

対処法としては、患部に負荷が掛からないように固定を施し安静にするのが一番でしょう。

 

 

最後は緑○です。

緑○は聞いたことがある方も多いかと思いますが、足底腱膜炎(足底筋膜炎)によって起こる痛みの部位です。

足底腱膜は足のアーチのクッション作用を助ける組織で踵の骨から足趾の方に向かって付着します。

足底腱膜炎は足底の中央付近で痛みを出すこともありますが、付着部である踵の骨の部分で痛みを出すことが多いです。

痛みがあるものの放置をしていたりすると、付着部に骨棘という骨のトゲが形成され除去手術なんてこともあり得ます。

 

対処法としては、足部の歪みを改善しアーチ機能を取り戻すほかにふくらはぎの筋肉の施術も必要になってきます

なぜふくらはぎなんだ?とお思いの方も多いことと思いますが、ふくらはぎの筋肉が過度に働くと、踵の骨を前傾させてしまいます。

前傾した結果、足底腱膜の踵側の付着部と足趾側の付着部が引き離されるようなストレスが掛かるため、ふくらはぎの筋肉が頑張りすぎないように施術を行う必要があります。

 

 

以上5か所です。

共通して言えることとしては、やはり歪みや使い方によって罹患するということです。

手技や運動療法で使い方を変えることももちろん重要ですが、痛みが残っている時期にはテーピングなどで負担を軽減させていげることも大切です。

 

 

足底のテーピングは足底腱膜のサポートをしてくれるだけでなく、足部のアーチを形成するもサポートしてくれます。

動画ではデニバンという厚手のテーピングを使用しておりますが、普通のキネシオテープを母趾球から踵、小趾から踵に動画同様にポイントを押さえながらV字に貼ることで同じ効果を得ることができます。

 

 

第5中足骨引き上げテーピングはアーチのバランスが崩れてしまう歪みの原因でもある『前足部の回外』を戻しておくためにも必要なテーピングです。

コチラのテーピングは足部だけでなく、筋膜のつながりによって腰への負担の軽減にも役立つ万能な貼り方になります。

 

 

そして、『テーピングを貼るのが大変』、『ランニングコストがかかる』という方にはリアラインインソールがオススメです。

インソールに入っているアーチパッドが足部の要石とも言われている立方骨を引き上げることで、履いているだけで歪みが整っていきます

巷で出回っている『足に合わせたインソール』ではなく『足が合わせるインソール』です。

販売から靴に合わせたフィッティングまで当院で行っておりますので、ご興味のある方は是非!

 

 

以上、長々と解説して参りました。

お付き合いいただき、ありがとうございました!

 

足底の痛みにお悩みの際はご相談くださいませ!

 

 

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