腰痛の原因は腰だけじゃない?~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

過去にたくさんの腰痛に対するブログを書いてきました。

 

ほとんどの記事が骨盤帯、大腿部、胸郭の影響によって起こるものでした。

 

今回ご紹介していく腰痛は更に遠位である膝、足首、足部からくる腰痛につてご紹介していきます。

 

 

まず、今回ご紹介する腰痛は主に仙腸関節炎という症状です。

詳しくはコチラ

 

ザックリおさらいしておくと、仙腸関節は骨盤を形成する寛骨と仙骨が関節している部分になり、上半身の体重と床からの反力を受ける関節になります。

 

その関節が歪んだり、不安定な状態になると痛みを発してきます。

これが仙腸関節炎です。

 

では下肢からの影響とはどのようなものが原因となるのでしょう?

 

原因として挙げられるのが

 

足部における前足部の回外

距腿関節における距骨の回外

膝関節における下腿の外旋

 

以上の3つがあげられます。

 

1つずつ説明していきます。

 

【足部における前足部の回外】

足部は内側アーチ(土踏まず)外側アーチ横アーチという3つのアーチがあり、それぞれ均衡を保ちながらドーム状に形成されます。

 

内側アーチ
内側アーチ
外側アーチ
外側アーチ
横アーチ
横アーチ

 

この3つのアーチを保つためには立方骨という踵の骨の前外側にある骨が要石の役割をすることで保たれるのですが、マルユース(間違った使い方)によってマルアライメント(歪み)が起こり、立方骨が下方へ落ち込んでしまいます

 

その結果、立方骨の内側にある楔状骨という3つの骨が外側へ変位していきます。

楔状骨と関節している中足骨も外方変位していくため、前足部の回外が起こり外側アーチが潰れてしまいます

 

その影響で内側アーチが高くなってしまったり、横アーチが潰れてしまったりと3つのアーチがの均衡が崩れてしまいます。

 


 

前足部が回外しているということは歩行時に地面を蹴る際に最終的に足部の外側に荷重をするということになります。

 

この外側荷重が後に腰痛へと繋がっていきます。

 

他にも腿外側の筋の走行が外側アーチの低下によって遠回りをしてしまうことも腰痛の原因として考えられます

 

【膝関節における下腿外旋】

順番が前後してしまいますが、先に膝関節について説明していきます。

膝関節における下腿の外旋とは、太ももの骨(大腿骨)に対して、スネの骨(脛骨、腓骨)が外側に捻じれている状態です。

 

この下腿外旋は膝関節のケガにも繋がってきますが、腰や距腿関節におけるケガにも繋がってきます

 

本来、膝を曲げる動きは膝とつま先の方向が一致して動くはずなのですが、下腿が外旋していることにより、膝が内側に入るような使い方になってしまいます。

 

日常生活の中で膝を曲げる動きをする際は(階段昇降や物を拾うなど)膝だけでなく、距腿関節も曲げる必要がありますが、膝が内側に入るということは距骨に対して下腿骨が内側に倒れ

る動きになります。

これは次に紹介する距腿関節における距骨の回外にも繋がってきます。

 

 

 

【距腿関節における距骨の回外】

距腿関節(足首)は脛骨と腓骨、足根骨の距骨が関節する部分になります。

 

先程も説明からプラスしていくと、下腿骨が内側に倒れる使い方は距骨が回外位となります。

 

その状態でマルユース(間違った使い方)をすると、足首の内側の皮膚の癒着や後脛骨筋、屈筋支帯など、距骨回外を招く因子の活動が強くなってしまいます

 

結果として、距骨の回外により足部の外側荷重が強くなります

 

距骨の回外は外側荷重による腰痛だけでなく、距腿関節のハマりの悪さを生む一つの要因としても考えられるため、足関節内返し捻挫にも繋がってきます

 

 

以上のような要因から、足部の外側荷重が強くなります。

外側荷重が強くなるということは、下肢の外側の筋が緊張します。

すなわち仙腸関節に対しては関節を開くようなストレスを生んでしまうため、不安定性が高まり仙腸関節炎へと繋がってきます

 


 

さて、ここまで仙腸関節炎への影響を説明してきました。

 

ではどのようにアプローチしていけば良いでしょうか?

 

まずは組織間リリースで足部や足関節(距腿関節)、膝関節の癒着を剥がし、関節のマルアライメント、マルユースを促す原因を取り除いていきます。

 

足関節や膝関節は更に運動療法などを加えながらアライメントも戻していくのですが、また別の機会にご紹介します。

 

 

さて、今回大切なことを割愛してまで紹介したかったのがコチラ。

 

 

リアラインインソールです。

 

このインソールはマルアライメント、マルユースによって失われた3つのアーチによるドーム構造を取り戻すためのインソールです。

 

巷でよく目にするインソールはオーダーメイドであったり、扁平足に対して内側アーチ部分が高くなっていたりと「歪んだ足に合わせるインソール」が多いです。

 

しかし、このリアラインインソールは中央外側にあるアーチパッドが足部の要石の役割を果たす立方骨を引き上げてくれるので、理想のアライメントを獲得することができます

 

このインソールは「足がインソールに合わせる」という表現が正しいかもしれません。

 

正しいアライメントで正しい使い方をすることができるので、一歩一歩の負担が減っていきます。

 

一日何千歩と歩くと何千回分負担が軽減されるということなので、足部や足関節が痛い方だけでなく足部が原因で起こる腰痛の方にもとてもオススメです。

 

最初に説明した通り、すべての腰痛の効果があるわけではないのでお悩みの際は是非一度ご相談ください。

 

もちろん、インソールにご興味がある方も、是非ご相談ください。

 

 

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