【スポーツ障害、復帰のタイミングは?】~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

皆さんは、何かスポーツはされていますか?

 

当院では来院される患者様でもスポーツ活動におけるお悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃいます。

 

その中でも復帰のタイミングについての指導は非常に重要です。

今回は、その復帰のタイミングについてお話していきます。

 

 

説明をしていく前に、当たり前のことではありますが同じ症状の患者さまでも症状の重症度合いや原因は多々あります。

 

例として、ランナー膝(膝の外側の痛み/腸脛靱帯炎)でも骨盤周囲の問題の人もいれば、足部や足関節の使い方の問題、膝の捻じれの問題など十人十色です。

 

大会や試合を控えている場合とそうでない場合では変わってくることもありますが、基本的な指標として今回お伝えしていきます。

 

①熱感、腫脹の有無

まず優先的に見ていくものとして、熱感と腫脹があげられます。

この2つは炎症症状であり、亜急性症状だとしても現れている場合は血流が良くなるようなこと(飲酒、入浴)は避け、安静にする必要があります。

もちろんスポーツ活動は禁止です。

 

 

②運動痛の有無

疼痛の有無は症状の状態を知るためにも非常に重要です。

外傷で痛みがあれば中止はもちろんのこと、オーバーユースによる症状などの亜急性症状でも同じことが言えます

 

痛みは身体の使い方やオーバーユースなど、必ず原因があります。

痛みがある状態で無理をするとさらに炎症が強くなったり痛みに対する逃避動作からフォームが崩れ別の部位に負担を出すなど二次的損傷のリスクもあります。

痛みを伴っているのでこちらもスポーツ活動は禁止です。

 

 

③圧痛の有無

運動痛がなくなったからと言って安心はできません。

運動した時の痛みが軽減しても、圧痛が残っている場合はまだ安心できません。

圧痛があるということは、また痛みが出てくる可能性があります

微熱の時に無理をすると熱をぶり返すようなことと同じです。

 

圧痛が抜けきるまでは身体を正しく使えるように、関節の歪みや使い方(フォーム)を修正し、復帰した後も同じような痛みを繰り返さないようにしていく必要があります

低負荷での運動再開を指示することもありますが、基本的には無理をせずに安静にしていただくのが理想です。

 

 

復帰後もいきなりの高負荷な運動は避けフォームを意識しながら少しずつ負荷を上げていくのが好ましいです。

 

 

すべての症状に対して上記のように徹底して行っていくわけではありませんが基本的には以上のように行っていきます。

 

ここまでケガに対する処置を書いていきましたが、特に学生さんのスポーツ活動については『心のケア』という部分もとても重要です。

 

「ケガをしたことでレギュラー争いから遅れてしまう、、、」

 

「来週大会なのに、、、」

 

この様な悩みを抱える学生さんは少なくありません。

学生さんは特に『今』が大切になってしまいがちですが、ケガをしたまま続けることによるリスク治した先のことなど、うまくコミュニケーションを取りながら説明してあげることが必要です。

 

 

さて、今回この記事を書こうと思ったのには理由があります。

 

今年の1月に日本外国特派員協会で開かれた、プロ野球横浜DeNAベイスターズの筒香選手の記者会見はご存知でしょうか?

 

内容としては少年野球における球児の酷使や、ボランティアの保護者の方へのお茶当番などの現状を社会に訴えました。

 

その会見を基に取材を行ったYahoo!ニュースのある記事を読み、今回のブログ更新に至ります。

 

記事はコチラから

https://news.yahoo.co.jp/feature/1304

 

 

この問題は少年野球に限らず、他のスポーツクラブにも存在する問題だと考えます。

 

指導者の飲み物の好みを保護者同士で情報交換しながら準備するという話は小耳に挟んだことがあります。

 

当院でもケガをしながらでも試合に出なければいけない学生さんが来院されます。

また保護者の方も連休の度に遠征や試合(公式戦や練習試合)に帯同と、かなりハードな日程となり、家族の時間を取るには休まざるを得ないといったお話も伺います。

 

もちろん指導に携わっている方の考えを否定するわけではありません。

 

子供たちを預かっている以上チームが勝つことは重要ですし、そのために練習は必要です。

 

大切なことは、子供たちの状況(ケガの具合や練習に対しての姿勢など)やチームの現状指導者や保護者がしっかりと共有していくことです。

 

以前、私たちが訪問させていただいたチームではケガをしている子供が多数いたため、ケガをした場合のことや、休む、睡眠についてといったことについてお話ししました。

難しい話は子供たちにはしませんでしたが、大切なところは「指導者に向けて」「保護者に向けて」ではなく子供を含めたチーム全体が情報を共有できるようにお話ししていきました。

 

最近伺ったお話ですと、練習後のケアの時間が増えたことでした。

結果として、チームとしての来院数はかなり減ってきております。

 

私たちとしても、ケアの大切さを再確認させていただく良い機会でもありました。

 

子供は大人の顔色を伺いながら行動を判断することが多いです。

 

「ケガしているけど練習しなきゃ」

 

「ここで痛いと言ったら怒られるかな」

 

このような子供の変化に気付いてあげられるのは身近な大人です。

 

まずは何かあった時に子供にとって一番いい選択ができる環境づくりが大切です。

 

 

 

現状を訴えた筒香選手、記事を書いた筆者の方と意見の相違などあるかもしれません。

 

 

しかし良い方向に変わっていくきっかけとして、今回の発信が役に立てればと思い記事にさせて頂きました。

 

 

 

 

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