【膝の外側の痛みの原因と対処法】 千住スポーツケア整骨院 夜9時まで

あなたは、膝の外側が痛くてその原因は何なのか?

何かいい対処法は無いかとお探しではありませんか?

 

膝周辺の痛みでも外側の痛みは良く見られる症状ですが、

なかなか痛みが治まらずにお困りの方が多いです。

 

 

このページでは、

膝の外側が痛い時の原因と対処法についてご説明していきます。

 

 

 

🔷膝の外側が痛い原因

では、膝の外側が痛い原因について解説していきます。

 

 

⑨腸脛靱帯炎(ランナー膝)

⑩外側半月板損傷

 

⑪外側側副靱帯損傷

 

 

・けが、外傷による痛み

 

まず、スポーツ時や転倒、交通事故など関節に急激な力が掛かることで起こるケガによる痛みです。

 

主なものには、⑪外側側副靭帯損傷や⑩外側半月板損傷、筋断裂や関節の炎症などがあります。

 

・筋肉の異常による痛み

 

大腿骨(ももの骨)の外側にある腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)が過度に使われてしまうために起こる膝の外側の炎症として⑨腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)があります。ランナー膝・ランナーズニーとも呼ばれ、マラソンやランニング、自転車や登山者によくみられる症状です。  

 

 

 

 

🔷発生のメカニズム

 

コンタクトによる怪我以外の場合は、ある使い方が原因となっている場合が多いです。

 

 

ある使い方とは?

専門用語でいうと「脛骨外旋外方変位」のことです。

写真のようにしゃがむときなどに、

 

足の指先に対して膝が内側に入ってしまう使い方のことを指します。

 

ももの骨(大腿骨)に対して、

膝下のスネの骨(脛骨)が外側に捻じれてしまって(外旋変位)かつ、

外側に移動してしまっている(外方変位)ということです。

 

外方変位は歳を重ねていき膝が痛くて病院に行くとよく言われるであろう

”変形性膝関節症”の方によく出現する状態です。

 

 

 

 

こんな座り方をされていませんか?

女性によくみられる座り方ですね。

 

はじめは使い方のクセによる外旋(膝下の骨の外側へのねじれ)ですが、

これに気づかずにその癖のまま使い続けることで外方変位へと移行していきます。

 

 

 

長い人生を考えると

この根本的な使い方のクセ改めてくことが大切ですね。

いい関節の位置関係と、その状態で円滑に動いていくということによって

スポーツパフォーマンスやレクリエーション、日常の生活などをよりよくしていけることとなることは間違いなしです。

 

 

 

 

 

🔷セルフケアエクササイズ

 

 

では、このクセを改善していくためのセルフケアエクササイズをご紹介していきます。

 

椅子に足裏が付くように座ります。

膝の真ん中と足の人指し指の位置を一致させます。

 

 

踵の位置はそのままで脛骨を内側に捻ります。

 

 

その際、もも裏の内側の筋肉(内側ハムストリングス)が収縮しているのを感じるように行ってください。

 

上手く筋肉が収縮できない方もいることと思います。

その場合は椅子の脚に踵を当てがい

内側にひねりながら膝を曲げて踵を椅子の脚に押し付けると、

もも裏の内側の筋肉が働くことを感じることでしょう。

 

 

まずはもも裏の内側の筋肉が働く感覚を感じることから始めてください。

この使っている感覚が大事です。

 

次に脛骨を内側にひねりながら膝を曲げて、よりもも裏の収縮を感じましょう。

 

この場合は椅子の脚に踵をあてがわないで行いましょう。

 

 

ここまでは案外できる方も多いことともいます。

 

ここからは自身の身体をうまく使いこなしていく必要があります。

はじめはできない方もいますので、できなくても続けてみてください。

 

脛骨を内側にひねりながら膝を伸ばしていきます。

 

 

膝を伸ばしながらももも裏の内側の収縮を感じながら行います。

 

途中収縮を感じずらくなるでしょう。

そうしたらそこからまた曲げて収縮を感じるところまで戻り、

そしてまた膝を伸ばしていきます。

 

伸ばしながら、もも裏の内側の筋肉を感じれるように繰り返していきます。

 

ここでは膝下の骨(脛骨)が外側に捻られているのを改善していくために、

もも裏の内側の筋肉をしっかりと使えるようにしていくことがポイントです。

 

 

 

 

膝周囲の障害の原因として大きな問題の1つなので、

自由に体を操れるよう積み重ねていくことが大事なエクササイズです。

 

 

 

 

🔷まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

膝の外側が痛いと一言で言っても原因や症状、微妙な場所の違いがあります。

 

 

 

今回ご紹介したセルフケアエクササイズは、多くの方にある膝の典型的なクセを改善していくためのエクササイズです。

 

 

 

 

 

あなたの症状を最も早く治す方法は、

「痛みを起こしている症状(痛いところ)に対してではなく、その原因(全身)に対して、適切な治療を行なうこと」。

 

言い換えればこのエクササイズがすべてではないということです。

 

骨盤、股関節、足首、足部など全身が影響をしておりますので、その他のエクササイズも紹介していきますのでお試しください。

ただ、不快な感じがある場合には行わないでください。

こんな場合は信頼できる病院や治療院で診てもらうようにしましょう。

 

 

 

 千住スポーツケア整骨院では、膝の外側の痛みに対して膝をはじめとした関節の位置関係を整え、体のバランスを整えて膝の動きを良くする施術をしています。

 

 

もし、当院で施術を受けてみたいと思われたらぜひご連絡ください。

 

 

 

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