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2017年

5月

09日

【腕に痺れが走る 症例紹介】北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は

 

千住スポーツケア整骨院の浅部です。

 

今回の症例紹介は、私自身に生じた症状をご紹介します。

 

症状は特定の方向に腕を動かすと痺れが起こるという症状でした。

 

 

特定の方向というのが腕をぶら下げた状態から後ろに引く動きです。

特に肩を引き下げた状態で行うと痺れが増強しました。

 

この動きで症状が出てくるのが『肋鎖症候群』で、

鎖骨下動脈や腕神経叢が圧迫を受けて起こる症状になります。

圧迫を起こす部位は様々で、第一肋骨と鎖骨の間、

前斜角筋と中斜角筋の間、小胸筋の部分で圧迫を受けます。

 

クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより

 

まず検査として鎖骨上窩(鎖骨の上にあるくぼみ)を圧迫しました。

しかし、圧迫しても症状が増強することがなかったので

斜角筋の関与は薄いと考えました。

 

次に小胸筋を圧迫しました。

小胸筋を圧迫した際には症状が増強したため、小胸筋の関与を疑いました。

 

そこで馬場院長にお願いし、手技を施してもらいました。

行った手技は組織間リリースです。

 

組織間リリースとはくっつきあってしまっているところを剥がして

本来あるべきスムーズな動きを引き出していく治療です。

 

これを行うことにより、ストレッチやマッサージでは得ることができない、

良くなった動きの持続を得ることができます

 

今回は大胸筋の上から小胸筋を肋骨からリリースしてもらいました。

大胸筋を圧挫することから多少痛みは伴いましたが、

施術後は症状が一切出ませんでした。

 

適切な検査で症状を見極めることの重要性と

組織間リリースの効果を改めて再確認できました。

 

 

「施術の前後で体の変化が体感できる」

北千住駅より徒歩3分にある千住スポーツケア整骨院

 

☎03-5284-8081(予約をしていただけるとスムーズです)

 

北千住の方だけではなく

草加、越谷、春日部、三郷、流山、守谷、つくば、松戸、柏、我孫子など

 

 

北千住を経由されている方には便利な21時まで受け付けをしております。

 

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2017年

4月

26日

【腰の痛み 整形外科で原因不明と言われた腰痛】北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は

 

多くの方がお悩みの腰痛。

 

その腰痛の原因は様々です。

 

しかし、整形外科での画像診断では異常なし。

そんな方も少なくないと思います。

 

今回は整形外科で原因不明と言われた腰痛について考えられるものをご紹介していきます。

 

 

整形外科で行う画像診断は、椎間板ヘルニアや

脊柱管狭窄症などの検査には非常に有効です。

 

しかし腰痛の原因の80%は原因が不明と言われ、

 

精神的な関与があるという報告も上がっています。

もちろん、全てが精神的な関与というわけではありません。

 

腰は身体の土台。

その為、他の部位(胸郭や下肢)からの影響を非常に受けやすく

負担が大きい部位になります。

 

 

🔷発生のメカニズム

当院での考え方としては、組織同士の癒着が原因の多くを占めていると考えます。

組織同士での癒着が起こると、本来働かなくていい時に筋肉が働いてしまいます。

別に動くべき組織が同時に働くので、負担は増えていきます。

これにより骨盤や胸郭にも歪みが生じてきます。

 

また癒着が起こっていることで意識しないところで

身体の使い方にもクセがついてきてしまいます。

そのクセが身体の歪みに繋がっていきます。

癒着と身体のクセは密接な関係と言えます。

 

 

🔷症状

症状としては漠然と腰全体に違和感を感じるのもから

部分的に違和感を感じるものまで様々です。

常時、違和感を感じるものだけでなく特定の動きによって違和感を感じるものもあります。どこに原因が考えられるかはいくつか検査をしていくと見えてくるものが多いです。

 

 

🔷治療

当院では「理想の関節運動は一つ治療のゴールは共通」と考えています。

その理想の関節運動の獲得のために、

まずは癒着を剥がして本来ある動きの獲得を目指します(他動的動きの獲得)。

 

当院では組織間リリース(癒着剥がし)を行っています。

 

組織間リリースとはくっつきあってしまっているところを剥がして

本来あるべきスムーズな動きを引き出していく治療です。

 

これを行うことにより、ストレッチやマッサージでは得ることができない、

良くなった動きの持続を得ることができます

 

癒着が剝がれることで、組織同士が別に動くことができるので

歪みやクセも軽減されていきます。

 

しかし、癒着を剥がしても普段の生活で同じことを繰り返してしまう可能性もあります。

その為当院ではセルフコンディショニングの方法もお伝えしています。

 また他動的な動きの獲得だけでなく、自分自身で本来ある動きの獲得のお手伝いもしております。

 

 

 

 

あなたの腰痛を繰り返さない方法は、

「痛みを起こしている症状(痛いところ)に対してではなく、

その原因(全身)に対して、

適切な治療を行なうこと」です。

 

 

 

 

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2017年

4月

18日

急性症状(ぎっくり腰やぎっくり首)の対処法について ~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

今日はぎっくり腰やぎっくり首(寝違え)などの急性症状について

お話ししていきます。

 

 

 

 

腰痛は様々な症状があります。

様々症状についてはこちらをご覧ください。→ 腰の痛み

 

 

 

急性症状が起こると炎症により自発痛や安静時痛が3日間ほど続きます

その間の痛みは緩やかですが治まってきますが、

動けないほどの痛みが起こってしまった場合は、はじめの3日間はある程度の覚悟が必要となります。

 

 

 

この炎症が起こってしまっている3日間は何もしようがないのか?

というふうにも取れますがそんなことはありません。

 

 

 

急性症状のこの時でも骨盤の関節の位置関係に問題があれば

しっかりと整えておく必要があります。

 

 

もちろん整えるのは関節の位置関係だけではなくて

神経や血管などの癒着もできうる限り解決しておくといいですね。

 

 

急性期を過ぎて痛みが治まってきたときに、二次的な痛みが目立つような状況でした。

 

まとめると、

炎症による痛み、

患部関節の異常運動による痛み、

筋スパズムによる痛み、

が順番にやって来ます。

それぞれに対する対処を誤らなければ、順番にやっつけて行くことができ、治療期間を最短にできると考えています。

 

 

 

以下一例です。

================

【頚椎捻挫の急性症状】

頸椎捻挫から36時間ほどで自発痛、安静時痛が軽減に向かい、炎症の鎮静化が体感されました。一方、右C3/4椎間関節へのストレステストでは強い疼痛が確認されました。

 

48時間ほどすると、患部から僧帽筋、肩甲挙筋、棘上筋、三角筋にまで伸張痛が出現。上肢の運動や肩にカバンをかけても痛む状態となりました。筋間の滑走不全による過緊張の伝達と思われるため、リリースを随時実施。一方、ストレステストの痛みは軽減に向かい、頸椎の伸展・左回旋の可動域は拡大してきました。

 

60時間で痛みの大部分はスパズムの痛みとなり、手が届くところは解決できる状態になってきました。しかし不意のくしゃみではまだ患部に激痛が走ります。

 

現在1番の痛みは、屈曲時の肩甲挙筋、側屈時の僧帽筋・棘上筋となり、いずれも伸張痛です。そこからはスパズム(筋肉の過緊張)の原因になっていた筋の癒着をリリースしていきました。朝起きるとほぼ痛みは消失に近い状態にまで改善していました。あとは違和感程度です。

 

発症から84時間(3.5日)、ほぼ症状消失なので自発痛を伴う急性症状からスタートした頚椎捻挫の治療経過としてはスムーズな回復だったと思います。

  

 

眠れない2日間はどうしようもないしんどさがありましたが、炎症症状がある中でも頚椎運動を正常化するための原因因子に対するリリースを行っていたので、炎症が収まると二次的な痛みが目立つような状況でした。

================

 

 

 

PS:先日、急性腰痛を起こしてしまいました。

 

記憶に残る腰痛自体がほとんど経験がないのですが、患者様に向かって前かがみをしようとしたところ右骨盤に「ビキッ」という電気の走る痛みが2度起こりました。

1度目で「これはヤバい」とすぐに体勢を戻したのがよかったと思います。深く行き過ぎていたら間違いなく固まってその場から動けなくなるほどの痛みを患っていたことと思います。

 

症状としては右仙腸関節炎です。

 

浅部先生に骨盤を見てもらったところ骨盤には左右差が生じており、さらに仙骨が正常な位置から逸脱した位置になっていました。

骨盤の関節の位置関係を整えてもらいましたが、急性症状の炎症がある今は痛みはやはりとれません。靴を履いたりする前かがみ姿勢がとても辛かった。

3日は我慢だと思って今日になりました。

昨日より一気によくなり少し不快感がある程度まで回復しました。今は痛みはなくなりました。

体の知識があると慌てることもないく安心していられることを実感。

 

そんな体の知識をお届けする機会を作りたいと思いました。

企画します^^

 

 

 

 

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2017年

4月

13日

【お尻からもも裏の痛みやハリ 症例紹介】~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは!

 

今回も症例のご紹介をしていきたいと思います。

今回の症例は『お尻からもも裏の痛み』です。

 

患者様の主訴は前屈をした際にお尻(坐骨の周辺)からもも裏に痛みやハリがありました。

どこが一番気になるか指さしてもらったところ坐骨の外側でした。

 

この部位は梨状筋の下を通って出てきた坐骨神経が走行する部位です。

まずは坐骨神経が何らかの影響を受けていることを考え、

骨盤を整え梨状筋を緩めました。

 

クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより

 

しかし、症状にあまり変化はありませんでした。

 

次にトリガーポイントを疑いました。

臀部からもも裏に症状が出るのは中殿筋という筋肉です。

しかし中殿筋を押圧してみた際に症状に変化が現れなかったので、

トリガーポイントは選択肢から外しました。

 

次に考えたのが背中やふくらはぎなどの負担です。

身体の後側の筋肉は繋がりがあると言われており(アナトミートレイン浅後腺)

背中やふくらはぎの負担がもも裏やお尻に現れることがあります。

 

今回の症状はふくらはぎの負担が影響していました。

足関節(足首)のハマりが悪く、特に背屈(つま先を上げる)の際に

距骨の後方すべりがありませんでした。

距骨が後方に滑ってこれないため、足部(足首より末梢)が

通常より前方に位置してしまっており、ふくらはぎの筋肉が

引っ張られて負担がかかっていました。

 

その為足関節のハマりを良くしていくために

組織間リリースを行いました。

 

組織間リリースとは

くっつきあってしまっているところを剥がして

本来あるべきスムーズな動きを引き出していく治療です。

これを行うことにより、ストレッチやマッサージでは得ることができない、

良くなった動き、アライメント(骨格)の持続を得ることができます

 

 

 

結果として足首のハマりが良くなり、前屈時の痛みやハリがなくなりました。

 

 

症状部位だけでなく全身からアプローチしていくことが

根本改善には重要ですね。

 

 

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2017年

4月

04日

【腰の痛み 症例紹介】~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは!

千住スポーツケア整骨院です!

 

年が明け3ヶ月が経過し、新年度も始まりましたね。

1年の中での節目は新たな患者様が来院される季節でもあります。

 

 

 

そんな中で、同じような腰痛をお持ちの方が3名いらっしゃいました。

 

今回はその3名の症状を紹介していきたいと思います。

 

まずは主訴です。

動き出す時に腰部に痛みがあるというのが主訴でした。

触診を進めていくと中殿筋に圧痛がありました。

 

クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより

 

向かって左側にあるお尻を覆っている筋肉が『大殿筋』をめくった図が向かって左の図になります。

 

この中で、今回圧痛があった『中殿筋』は

左側の一番上にある筋肉です。

 

左右差を比べてみたところ患側のみ硬結が見られました。

 

硬結部位は中殿筋の起始部付近にある方、停止部付近にある方と3名バラバラでした。

筋膜のつながり(アナトミートレイン)から、腰部の痛みは中殿筋が関与していると考え、

施術に移りました。

 

まずはベースとして骨盤を整えていくことから始めました。

手法として用いたのは当院で行っている『組織間リリース』です。

 くっつきあってしまっているところを剥がして

本来あるべきスムーズな動きを引き出していく治療です。

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良くなった動き、アライメント(骨格)の持続を得ることができます

 

アナトミートレインより
アナトミートレインより
アナトミートレインより
アナトミートレインより

上の図の黄色の線の部分はくっつき合いが起こっている部分です。

この2か所を重点的にリリースしました。

 

左は『中殿筋と小殿筋の境目』、右は『中殿筋と梨状筋の境目』です。

 

この2つのくっつき合いを剥がすことで中殿筋の負担はかなり減ってきます。

取り切れずに残った硬結部位には超音波を当て、筋の弛緩や組織の修復を図りました。

 

やはりくっつき合いを剥がすことは根本改善には欠かせません。

 

 

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【告知】

スポーツしている学生(部活動)のカラダ作りのサポートを無料(交通費だけご負担をお願いします)でしております。

3/13~4/8の期間、

月・木・金曜日の午前中、土曜日の午後に出張いたします。

 

治療とコア(体幹トレーニング)の専門家として、

ケアの仕方から、体幹トレーニングなど

行ってはいるけど効果的なのか?などあるかと思います。

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詳しくはメールにてお願いします。

 

sport-care@karada-plus.com

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2017年

3月

24日

【いい走り方をするためのウォーミングアップのあり方】~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

『いい走り方をするためのウォーミングアップのあり方』

 

 

 

 

様々な考え方がありますが、

 

私は走る前に

 

”これから使いたいところの感覚を入れていく”

 

ことを大切にしています。

 

 

 

 

感覚を入れていくことで意識なく使いたいところを使えるようになります。

 

 

そしてその感覚を感じながら、その感覚を徐々に自分のものにしていくのです。

 

 

 

 

 

ランニングの動作は意識してできるものではありません!

 

 

 

 

 

それは脳の回路から考えると、本来意識して行うことではないからです。

 

”走る”ことは無意識の領域で行っているのです。

 

なので意識して行うと、

無駄に力が入りギッタンバッタンした走り方にもなってしまいます。

そして

疲れやすいです。

 

 

 

 

 

だから無意識でも行えるように走る前に『使いたい動きの感覚を入れていくこと』が重要なのです。

 

 

 

 

そんな視点で

私自身が私のために考えたウォーミングアップが以下の動画です。

 

 

今回の動画は自分自身で試しながら、組み立てていったものです。

 

なので、私には合っているものですが、すべての方に当てはまるものではありません。

 

ですが、この動画の内容ができる筋力がある方には試す価値ありです。

 

 

 

 

強度は、筋肉を使った感覚が入るところまで行います。

 

「使ったなー」

 

という感じまで。

 

使った感覚が入ることで、私たちの身体はその刺激を優先して使うようになるのです。

 

 

 

 

PS:最近新たな面白い感覚に出会っています。

  昨日試したのですが、

  どんぴしゃりでいい感覚が入ってきました。

  これからのランニングのウォーミングアップには

  欠かせないものとなりそうです^^

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2017年

3月

22日

ランニングにおける腰痛へのアプローチ ~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

今回も前回同様に腰を反る動作での腰の痛みについて解説していきます。

 

 

今回は骨盤のコントロールがうまくできないことによる腰痛についてです。

 

 

 

 

前回紹介した大六野選手は

お尻の筋肉の力の伝達が腰の筋肉に正常に伝わらないため、骨盤の不安定性でした。

合わせて胸を張る動作を胸で反らすことが出来ず、腰で反ってしまっていたので腰に負担がかかっていました。

 

そのため

骨盤を安定させた状態にして、

腕や脚のエクササイズを行っていきました。

 

 

 

 

 

 

大六野選手のトレーニングで常に使用していたのがこのツールです。

 

 ストレッチポール®のハーフカットです。

ストレッチポール®は骨格を整え姿勢を整えていくツールです。

 

この骨格を調えるツールを使って、ニュートラルポジションと言って体幹を支えるインナーユニットという筋肉が働きやすい状態にしてエクササイズを行いました。

 

 

 

 

 

骨盤の丸のところ(上の2か所、骨盤の前側の出っ張っているところ(以下ASIAとする)と恥骨結合)をT字にしたポールにあてがいます。

 

 

 

上の丸2つは横になっているポールにあてがい、恥骨結合は縦になっているところにあてがい、この3か所にかかる圧を一定に保つことがポイントです。

 

 

 上の写真のように骨盤をT字のポールにあてがい、うつ伏せ姿勢をとります。

肘は肩の下に置き、肩を引き下げ首を長くするように意識します。常にポールに当たっている3か所にかかる圧を一定に保ってエクササイズを行います。

 

体幹を安定させて、

・片手上げ

・両手上げ

・片足上げ

・両足上げ

・対角の手足上げ

などポールに当たる3か所の圧を保ちながら行うことで、

骨盤と股関節を分離して動かすことができるようになります。

 

骨盤と股関節を分離して動かすことができると、

脚を後方蹴った際に骨盤は反らなくなるので腰への負担は一気に軽減していきます。

 

 

 

【ポイント】

骨盤だけでなく体幹を安定させて手足を動かしていくことです。

マラソンなどの長い距離になれば、より無駄なエネルギーを消費しないことが大切です。

まずは、骨盤を安定させることを身体に覚えさせて腰に負担のかからない体つくりをしてみてください。

 

 

 

 

 

 

上のエクササイズを行って骨盤を動かさないでエクササイズを行うことができたら、次は体幹トレーニングとしてよく見るプランクというエクササイズを行ってください。

 

ストレッチポール®を背中に置くことでコアの筋肉が働きやすくなる姿勢を意識しやすくなります。

 

これのポイントは、

後頭部、みぞおちの後ろ、骨盤の真ん中の仙骨の3点を当てて行います。

まずはこの姿勢をしっかりとれるようになることが大切です。

 

なかなかこの姿勢は大変です。

この姿勢を保つことができない方は、まずこの姿勢がとれるように整えていくことが必要ですね。

ストレッチポール®があれば、骨盤や胸郭を整えることができます。

整えてからトレーニングをおこなうことで、よりこのプランクというトレーニングをしっかりと行うことができます。

 

 

 

 

またこのプランクをはじめ

体幹トレーニングで重要なポイントを動画にまとめてみましたのでご覧ください。

 

 

行う場合は不快な感じがありましたら無理せず中止してくださいね。

 

少しでも参考になりましたら幸いです。

 

 

 

当院ではストレッチポールの代理店をしております。

また体験なども随時行っておりますので、

ご不明な点なども含めお声がけいただければです。

 

 

 

 

  

 

 

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3月

21日

【腰痛のアスリートの改善例】北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は

前回に引き続き今回もランナーの腰痛についてお伝えします。

 

 

笑顔の彼は大六野秀畝選手(現旭化成)。

 

一昨年の八王子ロングディスタンスの10000mで27:46.55を出しました。

自己記録を一気に20秒以上更新しました。

地味な存在ですが、確実にステップアップしていて近くクローズアップされる存在となるでしょう。それだけ今の充実ぶりを感じています。

 

 

そんな大六野選手とは、

彼が大学3年生の箱根駅伝終了時からの付き合いとなります。

彼の先輩の鎧坂選手からの紹介でした。

 

走ると腰痛が出てくるということでした。

3年生の箱根駅伝では腰痛がありながらも隠して2区を走りきったということでした。

 

少し休んだけど走ると腰が痛くなることのこと。

 

 

 

【検査】

 

立位体幹の伸展で痛み(+)/座位では問題なし

回旋、側屈、屈曲も問題なし

 

うつ伏せにて股関節伸展や胸郭の伸展での運動連鎖の破綻。

 

細かくは色々とありましたが割愛。

以前紹介しました

 

”大殿筋張力の側副伝達による仙腸関節安定性の破綻”

 

が主の原因でした。

上半身と下半身の力が腰に集中してしまっての腰痛が発生していたのです。

 

もう少し簡単に表現すると

お尻の筋肉の力の伝達が腰の筋肉に正常に伝わらないため、骨盤の安定性が保てない

ということです。

合わせて胸を張る動作を胸で反らすことが出来ず、腰で反ってしまっていたので腰に負担がかかっていました。

 

 

 

 

 

 

【アプローチ】

 

実は初回は手技をつかって普段の腰痛の患者様にしている徒手療法をしました。

そのときは痛みは治まったですが、走ると痛かったということ。

 

なので、すぐさま運動療法に切り替えていきました。

 

 

よく

『普段は大丈夫だけど、スポーツ動作をしていると痛みが出る』

という方がいますね。

 

運動をしての痛みは、”緩める”、”整える”だけの施術ではその場だけの改善になりがちです(私の経験上です)。

 

それは、体の使い方に原因があるからです。

体の使い方が変わらなければ根本に痛みは動き続けるスポーツ動作の中では変わってこないのです。

 

とはいえそれは自分自身の意識だけで変えられないものがあります。

それが”大殿筋張力の側副伝達による仙腸関節安定性の破綻”といった意識下ではコントロールできない運動連鎖が原因だからです。

 

なのでそのつながりを作っていることが求められます。

徒手療法でしっかりとした連鎖ができる状態にして、つなぎ合わせる運動療法をしていきます。

 

 

これは胸郭の伸展を促してからの運動療法の一部です。

上部の胸椎伸展を促しています。

 

結果、運動療法を併用してからは、走っての痛みはなくなりました。

しかも1度のアプローチでです。

その後の彼の活躍を見るとお役に立てたのかな、と実感できほっとしています^^

 

 

 

 

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3月

13日

【腰痛分析方法 ランニングに多い腰痛】北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は

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 ランニング障害は

走るというものすごく単純な動作の繰り返しだけに、

故障を患ったときには、どうしても回復に時間がかかってしまうことが多々あります。

 

 

今回はランナーにとって、

腰の症状でも多い腰を反る動作について解説していきます。

 

 

 

 

 

 

 

【腰痛分析パターン】

 

動きの確認(痛みや可動域を増悪や軽減を確認するために行います)

 

○立位前屈

 ・脚をつけて前屈

 ・脚を開いて(20~30cm)前屈

 ・脚を軽く曲げての前屈(片脚もしくは両脚)

 ・寛骨圧迫して前屈(仙腸関節を圧迫する)

  ⇒腸骨稜が外側に広がる(寛骨の上方が外側に広がる)

   =大腿筋膜腸筋や中殿筋の過緊張が原因

 ・寛骨前後傾させて前屈

 

○座位前屈

 ・脚をつけて前屈

 ・脚を開いて(20~30cm)前屈

 

○立位後屈

 ・脚をつけて後屈

 ・脚を開いて(20~30cm)後屈

 ・脚を軽く曲げての後屈(片脚もしくは両脚)

 ・寛骨圧迫して後屈(仙腸関節を圧迫する)

  ⇒腸骨稜が外側に広がる(寛骨の上方が外側に広がる)

   =大腿筋膜腸筋や中殿筋の過緊張が原因

 ・寛骨前後傾させて後屈

 

○座位後屈

 ・脚をつけて後屈

 ・脚を開いて(20~30cm)後屈

 

 

 

詳しくは以前分かりやすくまとめておりますのでそちらの解説をご覧下さい

 

 

 

 

【本題はコチラから】

 

今回は胸郭にフォーカスして説明していきます。

 

 

胸郭の原因を考える場合には胸郭が下制位となっているか否かをみていきます。

たいていの場合、下制の方が多いです。

これはパソコンなどの事務作業が多い現代の特徴的状態ともいえます。

 

 

胸郭が下制では

肩、頚の可動域制限が起こります。

 

 

この状態を上位交差症候群といい、

 

胸郭挙上が出来ていない状態では、

 下位胸郭閉鎖が起こり腰椎伸展過多をなります。

 

胸郭挙上が出来ていると、

 下位胸郭拡張しており腰椎負荷軽減となります。

 

 

 

このとき、

胸椎の後湾が増強、頚椎の前湾が消失してしまう状態となります。

 

ここでの問題はそる動作の時に

胸椎の伸展が制限されてしまうことにより腰椎の伸展で代償してしまうことです。

分かりやすくいうと高いところにある物をとろうとしたときに、腰だけで反ってしまい腰への負担が増してしまうということ。

 

 

 

問題としては

胸郭、鎖骨、肩甲骨可動制限です。

⇒鎖骨上の皮膚の滑走不全

⇒僧帽筋上の皮膚の滑走不全

 

上記の2つが考えられます。

 

 

僧帽筋、三角筋、大胸筋の過緊張も頭に入れておきましょう。

 

 

さらに

肩甲骨と胸郭の間にある滑液包(肩甲骨内側に沿った滑液包)と

肩甲下筋と前鋸筋の間にある滑液包は肩甲骨の動きを円滑にしてくれる働きがあります。

 

ですが

硬い敷布団の上で長い間仰向けで寝ていたりすることが多いことによって、

つぶされて圧迫されて接着剤のようになってしまいます。

 

これらをリリースすることによって肩甲骨の可動性を回復していきます。

 

 

 

 

 

アプローチまとめ

3つの意識してリリースしていくことで胸郭の動きの改善につながり、

特に体幹の伸展での腰への負担改善にしていくことが出来ます。

 

 

①上位胸郭伸展不全

チェストグリッピングといって下位胸郭が開かないことを改善していく

 下位胸郭皮下組織滑走不全

 上位腹筋群、横隔膜過緊張

 

 ⇒下位胸郭の拡張の見方

   深呼吸での拡張  

   伸展での拡張があるかないかを確認し、伸展時に下位胸郭の拡張がなければ、

   もしくは狭くなることがあれば先の2つへをリリースすることで

   伸展の可動域改善につながっていきます

 

 さらに

 下位胸郭拡張には下後鋸筋の働きが重要です。

 ⇒息を吐きながら下位胸郭を開くことが出来るかで確認できます。

  このトレーニング方法についてはまた後日お伝えしていきます。

 

②鎖骨・僧帽筋上皮下組織滑走不全

③肩甲胸郭滑液包癒着

 

 

3つのポイントをリリースしていくことで、

胸郭の伸展が改善され、腰痛だけでなく首や肩の症状にも大きな改善がみられることでしょう。

猫背がちな現代、胸郭の改善は大きなポイントとなりますね。

 

 

 

 

 

施術の前後で体の変化が体感できる」

北千住駅より徒歩3分にある千住スポーツケア整骨院

 

☎03-5284-8081(予約をしていただけるとスムーズです)

 

北千住の方だけではなく

草加、越谷、春日部、三郷、流山、守谷、つくば、松戸、柏、我孫子など

 

 

北千住を経由されている方には便利な21時まで受け付けをしております。

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2017年

3月

03日

【腰の痛み 腰部脊柱管狭窄症】北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は

 

脊柱管狭窄症とは…

 

 

脊柱の椎孔が連なって構成される脊柱管が、何らかの影響で狭くなり

結果として脊柱管内を走行する脊髄してしまう症状になります。

 

 

🔷発生のメカニズム

メカニズムは様々なものが考えられます。

  

 

 

高齢者の方々に多く見られるのが椎体の変形です。

 

椎体は椎骨(背骨)の中でも多くを占める部分です。

この部分が加齢により変性が起き、

脊柱管の中にズレ込んでしまいます。

 一種のすべり症です。

 

若い方でも同じような症状が起きます。

 

原因も「すべり症」です。

すべり症の場合は椎体には問題はありませんが、

椎弓という箇所が疲労骨折を起こし、

それが原因でズレてしまいます。

 

他にも原因として考えられるものがあります。

皆さんも良くご存知の「椎間板ヘルニア」です。

椎間板ヘルニアは、椎間板内の髄核というゼリー状のもの(イラストでは薄い青)が椎間板から脱出したものになります。

脱出する方向は外側もありますが、脊柱管がある後方に脱出してしまいます。

その飛び出した髄核の影響で脊柱管が狭くなります。

 

最後に例として紹介するのが「靭帯の肥厚」です。

どの靭帯かというと、「黄色靭帯」(オレンジ)と「後縦靱帯」(緑)です。

この二つの靭帯は脊柱管の中に存在し、黄色靭帯は脊髄の後方、後縦靱帯は前方にあります。

この靭帯が肥厚すると、もちろん脊柱管は狭くなり脊髄は圧迫されます。

 

イラストでは後縦靭帯が肥厚して神経を圧迫しています。

 

代表的な4つをあげましたが、他にも原因は考えられます。

 

 

 

🔷症状

脊柱管狭窄症は脊髄が圧迫されているので、

障害部以下の神経支配領域の運動や感覚に異常を来します。

運動で言えば、下肢の筋肉が動かしにくくなったり力が入らなくなったりします。

感覚では、痛みや痺れだけでなく知覚異常も起こってきます。

 

中でも脊柱管狭窄症で代表的なのが『間欠性跛行』という異常歩行です。

歩行時にだんだんと痛みが現れ歩けなくなり、

立ち止まって休むと痛みも消えまた歩けるようになるという症状です。

 

簡単に説明すると

歩く⇒痛い⇒休む⇒歩く⇒痛い⇒休む⇒…

と繰り返していく歩行です。

 

特に立位で歩行を行うことによって痛みが増強するので、

自転車にも乗っている分には痛みは発症しません。

 

もし、自転車等に乗っていても間欠性跛行のような症状が出る場合は

別の内科的疾患を疑った方がいいでしょう。

 

 

🔷治療

 

椎体の変性や靭帯の肥厚に関しては場合によっては手術の適応になります。

椎間板ヘルニアとすべり症に関してはまずは歪みを整えることが重要です。

椎間板ヘルニアの場合は、歪みが整った状態を維持すると

脱出した髄核が消失するという報告もあがっています。

すべり症の場合は、椎弓の疲労骨折が起こっているので

歪みを整え、骨が癒合しやすい環境を作っていく必要があります。

 

そこで、当院で行っている治療は組織間リリースという施術です。

くっつきあってしまっているところを剥がして

本来あるべきスムーズな動きを引き出していく治療です。

これを行うことにより、ストレッチやマッサージでは得ることができない、

良くなった動き、アライメント(骨格)の持続を得ることができます

 

身体の根本改善には欠かせない施術です。

 

 

 

 

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2017年

2月

28日

いい動きをしっかりと身に付ける方法とは?~リアラインバランスシューズ(膝関節用)~ 北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は

 

 バランスシューズとは、

誰もが簡単に「膝をまっすぐに曲げる」ことを習慣化することができるトレーニング器具です。

 

 

これを着用してスクワットなどの基本的なエクササイズを行うだけで、膝の捻じれを矯正し、中殿筋や内側広筋など重要な筋を効果的に強化することができます。

 

 

 

 

 

 

これにより

『あなたの持っている力を最大限に引き出す』

 

 ことができます。

 

 

 

これは関節の位置関係が整えば、力を発揮しやすくなるからです。

 

また関節の位置関係がいい状態となるということは、

ケガや使い過ぎの故障も回避しやすくなります。

 

 

 

リアライン・バランスシューズの裏面には、バランス軸という一本の軸が備え付けられています。

 

 

バランスシューズを着用し、足底が傾かないよう水平に保ちながらエクササイズすることで、理想的なアライメントをフィードバックし、それを獲得するための最適な筋活動パターンを学習できます。

 

 

 

 

実は「膝をまっすぐに曲げる」ということは、膝だけではなくつま先から骨盤までのすべての関節と筋肉が関係しており、そう簡単に矯正できるものではありません。

 

 

すべての関節における捻じれや歪みを整え、さらにその周辺の筋肉が適切なタイミングで働くよう再教育しなければなりません。

 

 

「膝をまっすぐに曲げる」という基本的な運動ができないアスリートは非常に多く、それを繰り返すことによって膝の周辺には様々なトラブルが発生することがしばしばあります。

 

 

このトレーニング器具は、膝のけが予防や再発予防に最適であり、その上「膝をまっすぐに曲げる」ことでパフォーマンス向上へと導き、ご自身の持っている力を最大限に引き出すことが期待されます。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

カーリング選手兼公認指導員 石崎琴美様より写真・コメント公開中

http://d.blayn.jp/bm/p/aa/fw.php?d=9&i=glabshop&c=415&n=239513

 

販売元の株式会社GLABのホームページより

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

■ リアライン・バランスシューズ膝関節用の使い方 ■

 

バランスシューズ本体を完全に静止した状態でできるようになってから、次のレベルへ進みます。また、詳しいエクササイズ方法はURLをクリックいただき、動画でご確認ください。

 

 

レベル1:

スクワットやサイドランジなど、両足を床から離さずに行うエクササイズ。まずは膝を理想的な位置に保つことを習慣づけることが大事です。この過程は毎日15分間、少なくとも1週間とすることで身についてきます。

http://d.blayn.jp/bm/p/aa/fw.php?d=9&i=glabshop&c=419&n=239513

レベル2:

足踏み動作、前後・左右のステップ、片脚立ちなど、短時間ではあるが理想的な位置に膝を置いた状態での片脚立ちを学習していきます。この過程は、レベル1と2を併せて毎日15分間、少なくとも1週間継続すること。

http://d.blayn.jp/bm/p/aa/fw.php?d=9&i=glabshop&c=420&n=239513

レベル3:

両脚での素早いスクワットやジャンプ動作を行います。これにより、理想的な膝の位置を保ちながら、下肢を急激に伸ばす動作を学習させます。この結果、ジャンプ力の向上が得られます。レベル1-3を併せて20分程度、2週間程度継続します。

http://d.blayn.jp/bm/p/aa/fw.php?d=9&i=glabshop&c=421&n=239513

レベル4:

片脚立ち、片脚スクワット、片脚着地など、バランスシューズを着用した状態での片脚での動作を反復します。レベル1-3を15分間実施し、その後レベル4を5分間実施します。この過程は、完全にできるようになるまで継続していきます。

http://d.blayn.jp/bm/p/aa/fw.php?d=9&i=glabshop&c=422&n=239513

 

 

 バランスシューズ膝関節用を用いたリアライン・トレーニングは、あくまでも正しい動作を学習させる過程であることから、レベル4までを完全に習得した後は、その動作を維持するために毎日短時間これを実施していくことが大切です。

 

 

 

通常は、ウォームアップの最初の10分間をバランシューズエクササイズとし、その後は理想的なアライメントを保ちつつ、積極的なストレングストレーニングを実施することをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

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2017年

2月

20日

【腰の痛み 腰椎分離症、すべり症】北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は

 

腰椎分離症、すべり症。

一度は耳にしたことがある方が多いかと思います。

 

その腰椎分離症、すべり症がどのようなものか説明していきます。

 

 

まずは分離症の説明からです。

 

分離症は青い◯の部分のように

椎弓という場所の骨の連続性が断たれた状態になります。

 

黄色…脊髄

水色…椎間板

 

 

 

 

 

 

こちらがすべり症です。

先程の分離症と同じ場所の骨の連続性が断たれています。

しかし、分離症との大きな違いは連続性が断たれた部分が離開してしまい、赤い矢印のように変位してしまいます。

分離症とまとめて『分離すべり症』と言われることもあります。

他にも腰椎自体がズレてしまう『変性すべり症』もあります。

 

変位した結果、脊髄の通り道(脊柱管)が狭小し、脊髄が圧迫されることもあります。

 

 

分離症やすべり症はレントゲンなどで分かるものから

 

画像診断で分からないレベルのものなど程度は様々です。

 

 

🔷発生のメカニズム

分離症は成長期にスポーツ活動を盛んに行っていた人に多く発生します。

捻る動作や反る動きなど繰り返し負担がかかり、疲労骨折を起こします。

その疲労骨折によって連続性が断たれたのが分離症になります。

 

すべり症の場合は、分離すべり症ではほとんどが

成長期に患った分離症によって滑り出てきます。

変性すべり症は腰椎を支える周辺の組織が弱体化し腰椎がズレていきます。

弱体化してしまう組織は靭帯や椎間板など様々です。

変性すべり症は主に中高年に多くなってきます。

 

 

 

🔷症状

分離症の場合は主に腰痛として症状が出ることが多いです。

しかし、急な激痛として現れることは少なく、

徐々に症状が現れて慢性化、悪化という流れが多いです。

 

すべり症は分離症同様に腰痛として症状が現れることが多いですが

大きく違うことは、イラストでも説明した通り、

脊髄を圧迫する可能性があるということです。

脊髄を圧迫した場合ですと、臀部や下肢にしびれや痛みが出てきたり、

力が入りにくくなったりします。

 

 

🔷治療

骨の癒合が認められない場合は手術が必要になることがありますが、

まずは骨の癒合しやすい状況を作ることが重要です。

もちろん対処療法として神経ブロックなどは有効だとは思いますが、

まずは身体の歪みをしっかりと整えていくことが重要です。

 

当院では歪みの根本改善に組織間リリースを行っています。

くっつきあってしまっているところを剥がして

本来あるべきスムーズな動きを引き出していく治療です。

これを行うことにより、ストレッチやマッサージでは得ることができない、

良くなった動きの持続を得ることができます

 

脊柱や胸郭、骨盤をしっかりと整えていくことで癒合しやすい環境を作ることができます。

 

 

 

 

あなたの腰椎分離症、すべり症を繰り返さない方法は、

「痛みを起こしている症状(痛いところ)に対してではなく、

その原因(全身)に対して、

適切な治療を行なうこと」です。

 

 

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2017年

2月

15日

【足関節捻挫を早く良くするケアについて】 北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は

よくある怪我と言えば、

足首の捻挫が頭に浮かぶ方も多いことと思います。

 

足首を内側に捻ってしまう足関節捻挫では

前距腓靭帯という靭帯の損傷がメジャーです。

 

外くるぶしの前側のある靭帯です。

 

 今回は、この捻挫ついての細かいことは置いておいて、ここは外していけないところ言うのがありますので紹介しておきます。

 

受傷直後は安静・固定が大事になってくるのですが、

距骨(距骨とは踵の上にある内くるぶしと外くるぶしの間にある骨です)を後方に少しでも誘導させてあげることが

安静にするよりも大事となります(もちろん固定は必要です)。

 

それは距骨が前方にある状態では(そのようになってしまっていることが非常に多いです)、前距腓靭帯に過度なストレスを与えてしまうからです。

 

それにより痛みは軽減し、損傷した組織へのストレスが減ることが

そのあとの治癒に最も役立ちます。

 

 

 

 

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2017年

2月

10日

アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎の原因と対処法 北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は

アキレス腱炎は使いすぎによるオーバーユース症候群のひとつで、スポーツ障害としては頻度の高いものです。繰り返しのストレスによりアキレス腱に微細な部分断裂や瘢痕化(はんこんか)(きずあと)が生じており、腱の変性が認められます。 

 

 アキレス腱は薄い膜(パラテノンといいます)でおおわれていますが、この部分に炎症を生じた場合をアキレス腱周囲炎といいます。 

 

 この両者は同時に発症していることも多く、厳密に区別することは難しいです。

 

またアキレス腱付着部に生じるアキレス腱滑液包炎(けんかつえきほうえん)という症状がありますが、これはよく「踵が痛い」と言われる方に多く、両者とは別の症状となります。

 

 

 

 

 

🔷発生のメカニズム

 

加齢変化のひとつである腱の変性がベースにあるため、中年以上の市民ランナーやウォーキングをしている人に多く発症します。

 

 

使いすぎが原因しているために、

運動量と発症には密接な関係があり、

不適切なトレーニング方法が原因していることもあります。

 

 

 また柔らかいグラウンドや不整地でのランニング、

ジャンプなどの繰り返しにより、腱に牽引ストレスが加わります。

 足首が不安定な場合や接地時に足首が強く回内(踵の外捻り)した走り方をする場合、

アキレス腱の内側に強い牽引力が加わり続けることで痛みが生じます。

 

 

 

 

 

🔷症状

 

アキレス腱の中央あたりが腫れ、押さえると痛みが増強します。

また急性期には発赤します。

 

特に朝起きた時の歩き始めに痛みが強く、

症状が進行すれば安静にしていても痛いことがあります。その際には足首を背屈(はいくつ)することで痛みが増強してきます。 

 

アキレス腱周囲炎では足関節を動かすとアキレス腱にきしむような摩擦音が聞こえることがあります。

 

 

 

 

 

🔷治療

 

この症状は、

関節の位置関係の不良や負担のかかる使い方によるオーバーユースです。

 

したがって受傷直後の炎症期では、局所の安静が大事です。

そしてーピングなどでの固定や

踵を高くして足首を鈍角にしてアキレス腱への負担を取り除いていきます

 

 

当院では、

早期回復のため根本的な改善を目的としたケアを行い

局所の安静期から関節の位置関係を整えていくことを行っています。

 

具体的には足部、足関節、膝関節、股関節、骨盤の関節の位置関係を整えていきます。

特に動画でも紹介している『しゃがみテスト』で膝が足の指先に対して内側に入ってしまう方は、膝から下の骨(脛骨)が外旋し、距骨下関節は回内するためアキレス腱に過度な負荷を与えてしまいます。

まずはその関節の位置関係を整えていきます。

 

 

今後同じような症状を繰り返さないために

負担のかかる使い方を改める必要がありますが、

その前に使い方を改めるにも

その使い方にブレーキをかけてしまって負担のかかってしまう使い方になってしまっているところを緩めていく必要があります。

 

硬くなった局所に加わるストレスを減少させるということです。

 

 

 

 ここで行っておきたい治療は、当院の組織間リリース(癒着剥がし)という技術です。

 

 

 

 

くっつきあってしまっているところを剥がして本来あるべきスムーズな動きを引き出していく治療です(具体的には腓腹筋と長趾屈筋を、屈筋支帯とその下を通る後脛骨筋や長母趾屈筋、長趾屈筋を剥がしたりします。)。

これを行うことにより、ストレッチやマッサージでは得ることができない、良くなった動きの持続を得ることができます

 

 根本改善を目的としたケアの秘訣はここにあります。

 

 

 

 

 

そして

炎症期が終わったら早速使い方を改めることを行っていくことができるのも当院での特徴です。

 

 

 

 ◇こちらは当院での運動療法の一部です。

 

 

 

 

あなたのアキレス腱炎(アキレス腱周囲炎)を繰り返さない方法は、

「痛みを起こしている症状(痛いところ)に対してではなく、

その原因(全身)に対して、

適切な治療を行なうこと」です。

 

 

 

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2017年

2月

08日

足の裏の痛み 足底腱膜炎(足底筋膜炎)の原因と対処法 北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は

足底腱膜炎とは

 

 

 足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底腱膜(足底筋膜とも。 以降、足底腱膜に表記統一する)に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みをもたらす症状です。

 

多くは踵の骨の前あたりに痛みが起こり、マラソンなどの競技者に多く見られます。

ランニング動作の繰り返しによる障害で、足底部のオーバーユースを原因として発症しやすいものです。

 

 

 

 

🔷発生のメカニズム

 

足底腱膜は足部のアーチを保持しています。

スプリングのように荷重時にショックを吸収する役目がありますが、

そのためランニングやジャンプ動作などで体重刺激が足部にかかる場合、

足底腱膜は繰り返しの牽引刺激によって微小断裂や炎症が発生しやすくなります。

原因の一端にはオーバーユース、硬い路面(サーフェスの変化)、シューズの変更(ヒールアップが望ましい)なども挙げられます。

 

 

 

 

🔷症状

 

荷重時の足底部痛は、踵〈かかと〉に近い腱膜起始部に最も多く発生し、

特に起床時や練習開始時に痛みが出やすい傾向があります。

特に骨足底部内側の足底腱膜起始部は、脛骨神経の分枝である外側足底神経が介在していて、硬くなった筋膜に拘扼〈こうやく〉されたり、微小断裂のために圧痛、腫張が、時に硬結(しこり)が認められます。

 

🔷治療

 

急性期は局所の炎症を抑えることが先決です。

 

したがって受傷直後の炎症期では、局所の安静が大事ですので、テーピングなどでのサポートも大事になってきます。

 

また足底部へ直接的、あるいは間接的(下腿などへ)に干渉波、超音波などの物理療法を行い、痛みを和らげます。

これで良くなります。ただし、足の裏ですから、歩くことで常に負担がかかってしまいます。

 

また、

この足底腱膜炎は、普段より荷重している方の足に起こりやすいです。

何気なく痛いほうの足に体重をかけている習慣はないですか?

これには骨盤の影響やその習慣による影響が考えられますので、その修正が必要になります。

 

テーピングや足底板使用などもショックを和らげますので有効です。

保存療法に難渋して踵骨付着部の骨棘〈こつきょく〉による疼痛が強い場合は、

骨棘の骨切除術を行うことも考える必要があります。

その場合は整形外科をご紹介いたします。

 

そして性期におけるトレーニングの基本は、やはり非荷重運動を行うことが大事。

リハビリ初期には足に体重の負担のかからないエアロバイク等での

有酸素運動を積極的に取り入れるといいでしょう。

 

 

 

 

 

当院では、

早期回復のため根本的な改善を目的としたケアを行い

局所の安静期から関節の位置関係を整えていくことを行っています。

 

今後同じような症状を繰り返さないために

負担のかかる使い方を改める必要がありますが、

その前に使い方を改めるにも

その使い方にブレーキをかけてしまって負担のかかってしまう使い方になってしまっているところを緩めていく必要があります。

 

硬くなった局所に加わるストレスを減少させるということです。

 

 

 

 ここで行っておきたい治療は、当院の組織間リリース(癒着剥がし)という技術です。

 

 

 

 

くっつきあってしまっているところを剥がして本来あるべきスムーズな動きを引き出していく治療です。

これを行うことにより、ストレッチやマッサージでは得ることができない、良くなった動きの持続を得ることができます

 根本改善を目的としたケアの秘訣はここにあります。

 

 

 

 

 

そして

炎症期が終わったら早速使い方を改めることを行っていくことができるのも当院での特徴です。

 

 

 

 ◇こちらは当院での運動療法の一部です。

 

 

 

 

あなたの足底腱膜炎を繰り返さない方法は、

「痛みを起こしている症状(痛いところ)に対してではなく、

その原因(全身)に対して、

適切な治療を行なうこと」です。

 

 

 

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北千住 整骨院 【千住スポーツケア整骨院】千住スポーツケア整骨院/お問合せは03-5284-8081まで。夜9時まで診療。土曜日も夜7時まで診療。お仕事帰り部活動後にも便利。木・日・祝定休/北千住駅西口より徒歩3分/駅近/スポーツケア/整骨院/柔道整復/スポーツケア整体/メディカルトレーニング/リアラインコア/加圧リハビリ/加圧トレーニング/コアトレーニング/スポーツテーピング/姿勢改善/スポーツ障害/スポーツ外傷/ケガ予防/早期回復/故障しにくいからだづくり を行っております。
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