【ブログ】

2018年

6月

20日

『腰・背中への負担を軽減するしなやかな上半身作り(バレエダンサーへのサポート) ~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~』

『腰・背中への負担を軽減するしなやかな上半身作り』

腰痛のバレエダンサーの症例を紹介します。

 

 

写真のように

しなやかな上半身はバレエダンサーにとって必要不可欠な要素ですね。

今回は上半身をもっと柔らかく、ダイナミックに動かしていきたいという要望でした。

 

過去2回施術をしてきて骨盤の問題を解消してきました。

前回、リアラインコアで上半身(胸郭)にアプローチしたところアライメント(関節の位置関係)が整い、腰・背部の不快な症状が楽になったことから

今回は骨盤の問題がなかったので、上半身(胸郭)へアプローチをしました。

 

   リアラインコアで評価をしました

 

 

【アライメントおよび動作評価】

・下位胸郭横径拡張制限(左胸骨下角の狭小)

・上位胸郭の挙上制限

・鎖骨の後退制限・肩甲骨の内転制限(特に右)

 

 

上記の評価による原因因子として、

◇滑走不全

・腹部の皮膚、腹直筋

・下位肋骨上の皮膚、肋間

・鎖骨上皮膚

・僧帽筋上部線維

・肩甲挙筋

 

◇筋機能不全

・下後鋸筋(特に左)

・胸部多裂筋

・頭部後方移動筋

 

この原因により

脊柱の伸展制限が起こり腰・背部の不快感が発していたのだと推測しました。

 

 

 

 

 

まずは整えていきます。

当院では組織間リリースによる癒着剥がしを徒手で行っていきます。

 

・腹部の皮膚、腹直筋

・下位肋骨上の皮膚、肋間

・鎖骨上皮膚

・僧帽筋上部線維

・肩甲挙筋

 

これにより不快感は消失し、正常で円滑な関節運動を取り戻しました。

 

そして持続的にこの効果を維持していくために

・チンインエクササイズ

・四つ這いでのフロントレイズ・サイドレイズ

を行いこれをセルフエクササイズとして提案しました。

※胸郭のセルフエクササイズはこちら

 

 

 

最後に嬉しい言葉を頂きました。

「ここに来ると次の日のレッスンが楽しみなんですよね」

 

 

 

 

 

「施術の前後で体の変化が体感できる」

 

北千住駅より徒歩3分にある千住スポーツケア整骨院

☎03-5284-8081(予約をしていただけるとスムーズです)

北千住の方だけではなく

草加、越谷、春日部、三郷、流山、守谷、つくば、松戸、柏、我孫子など

北千住を経由されている方には便利な21時30分まで受け付けをしております。

 

 

 

 

 

2018年

3月

08日

ゴルフ骨折(肋骨)~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

ゴルフ骨折はご存知でしょうか?

ゴルフをやられる方は聞いたことがあるかと思いますが、

やらない方にはさっぱりな骨折です。

 

今回はそんなゴルフ骨折を説明していきます。

 

 

ゴルフ骨折とはゴルフスイングによる肋骨の疲労骨折です。

肋骨の骨折と言えば、転倒の際に肋骨を強打した際や

くしゃみなどの強い筋収縮よってに起こるイメージが強いですが、

ゴルフ骨折の場合は、ゴルフスイングによる疲労骨折です。

 

もちろん疲労骨折だけでなく、スイングの際の筋収縮で

骨が損傷する場合もあります。

 

ゴルフ骨折の好発は第2~9番の肋骨で、利き手(ゴルフの構え)と

逆の肋骨の肋骨角という部位が骨折します。

 

 

赤く○が付いている部分が肋骨角です。

この部位が損傷するため、スイングはもちろん、体幹の側屈、屈曲や伸展でも

肩甲骨と脊柱の間に疼痛が発生します。

 

原因としては、『飛ばしてやるっ!』と思い無理なフルスイングなどにより

肋骨が肋間筋に引っ張られて起こります。

 

一回のスイングで肋間筋に骨が傷つくほどの牽引が加われば

骨折するのはもちろんですが、

小さい牽引力を繰り返し受けることで疲労骨折を起こします。

 

外傷性の肋骨骨折であれば、骨片による損傷(気胸などの内臓損傷)が起こる

リスクはありますが、ゴルフ骨折の場合は使い過ぎによる疲労骨折のため、

骨折部の転位や変形は少なく、合併症も起こることは稀です。

 

治療としては、疼痛が強ければさらしで肋骨を固定、

そこまで強い疼痛がない場合はテーピングを貼り、3週程ゴルフは中止です。

 

また、疼痛が引いたらOKというわけでもなく、フォームの修正が必要になります。

当院ではリアラインコアを使って身体の使い方を覚え込ませていきます。

 

 

リアラインコアは動きながら関節を正しい位置に整え、

かつ正しい骨盤の状態で正しい筋活動を再学習できるというツールです。

上の写真はリアラインコアを使用している写真ですが、

右の写真は、ゴルフのスイングに対するアプローチをした際の写真です。

 

この写真の際は、まずは基本動作で骨、肋骨を整え

テイクバック、ダウンスイング~インパクト、フィニッシュと

それぞれのフェーズを繰り返し行い、その後一連のスイングの流れを

繰り返していくというアプローチをしました。

 

身体をしっかりと使えるようになると、

飛距離正確性だけでなくケガのリスクも減っていきます

 

効率的に身体を使って、ケガから回復するだけでなく

スコアも伸ばしていきたいですね。

 

  

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2018年

2月

21日

骨端軟骨損傷~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

骨端軟骨はご存知ですか?

 

幼小児特有のケガです。

 

今回は骨端軟骨の説明を交えながら骨端軟骨の損傷について説明していきます。

 

 

まずは骨端軟骨の説明からです。

 

骨の成長は成長ホルモンがこの骨端軟骨に刺激を加えることで、

細胞分裂が促進され骨が成長していきます。

他にも骨への長軸方向への圧が骨端軟骨に刺激を加え成長を促します。

※バスケ、バレーの着地など

 

骨端軟骨とは、小児の骨に存在し、骨の成長に関与する部分です。

成長軟骨骨端線など様々な呼び方があります。

赤ちゃんの前頭部がペコペコするのも

大まかに言うとこの一種です。

 

 

骨は男性が約18歳、女性が約16歳で成長が止まりますが、

これは骨端軟骨の閉鎖(軟骨の骨化)したことを指します。

 

 

骨端線 骨端軟骨 成長軟骨

 

上の画像では赤〇の部位に骨が2つあるように見えますが、実は1つの骨です。

骨端軟骨は軟骨のため、レントゲンには映らないため

この様に分離して見えてしまいます。

 

では、骨端軟骨の損傷とは?

 

簡単に言えば骨折の中の1つです。

 

小児の骨は骨膜が強靭コラーゲンを豊富に含み石灰化している部分が

成人に比べ少ないため、骨に弾力があります。

骨折するほどの外力が成人の骨に加わればポキッと折れますが

小児の骨に加わった際は、その弾力から完全に折れることは少なく、

力学的に脆弱部である骨端軟骨周辺に損傷をきたすことが多くなります。

※枯れた木の枝を折った際は簡単に折れますが、

 新緑の枝を折っても水分量が多く線維がしっかりしているので曲がるだけで折れないのと一緒です。

 

この骨端軟骨の損傷はソルターハリスの分類という

分類があり、Ⅰ型~Ⅴ型まであります。

 

南江堂 柔道整復学・理論編 第3版より
南江堂 柔道整復学・理論編 第3版より

 

Ⅰ型(骨端線離開)

 

Ⅱ型(骨端線離開+三角骨片)

 

発生頻度が高いです。

 

Ⅲ型(関節内から骨端線まで骨折が及ぶもの)

 

Ⅳ型(関節内から骨端線をまたぎ、骨幹端まで及ぶもの)

骨端線が剪断されていることから成長障害、変形を残すなど予後が悪いです。

 

Ⅴ型(骨端線が圧挫されたもの)

Ⅳ型と同じく予後が悪いです。

 

 

以上のように分類されます。

カッコ内は説明です。

 

Ⅰ型からⅢ型に関しては、正しく整復が施されていれば

骨の成長にも大きな影響は出ず、予後は良好です。

 

しかし、Ⅳ型とⅤ型のように明らかに骨端軟骨の損傷が強い場合

変形して骨が癒合したり、成長にも影響が出てきます。

 

小児の骨折は保存療法が基本ではありますが、

状態によっては手術が必要になる場合もあります。

 

逆に、骨端軟骨周辺での骨折による血腫が骨端線に触れると

成長が刺激され過成長を起こすことがあります。

 

以上のようなことから、骨端軟骨の損傷は今後の成長を

妨げてしまう可能性もあります。

 

医療機関を受診した上で適切な処置が必要です。

 

 

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2018年

2月

09日

【日本代表選手のサポート(腰痛・全身調整)~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~】

『日本代表候補選手のサポート』

 

フットサルの杉山選手です。

肩の怪我で来院されて、

その時をきっかけにサポートさせていただくことになりました。

肩の症状のさることながら、プレーでの腰への負担が大きく本日2度目の施術をしました。

 

 

 

 

当院では関節の位置関係を整えるために、位置関係を崩してしまっている筋肉・靭帯・腱・皮膚・皮下組織などの癒着を剥がす技術で対応しています。

 詳しくはコチラ

 

 

 

この技術の素晴らしいところは、「効果が持続すること」

 

 

 

そしていい状態を維持・安定していくために、特別な運動療法を行っております

 

今回は「リアラインコア」です。

 

 

 

彼女の腰への負担は胸周りの硬さと体の使い方に大きな原因がありました。

 

ゴールキーパーをしている彼女は常に前傾姿勢をしてプレーをしています。

その前傾姿勢の際に過度な腹筋の緊張があり、本来なら胸で反りたいところ、腰で反ることとなってしまい連戦となると腰が悲鳴を上げてしまうのです。

  

ご自身でも試してみてください。

 

まず肋骨の下側を触って(左の絵のように)

 

体を反るときに触っている肋骨の幅が狭くなりませんか?

 

多くの方が体を反る時にこの肋骨の間が狭くなる方を目にします。

 

反る時にここが狭くなると、

胸が引きあがりにくくなり

体を反る動作だけでなく、

頭を上に向ける動作や

肩を上げる動作に制限を生んでしまいます。

 

こうなると胸でうまく反ることができないので腰で代償するように反ってしまい、

腰に多くの負担が加わるのです。

 

 

 

リアラインコアを使うことで、

骨盤や胸郭を整えるだけでなく

いい関節の位置関係で動かすことで、それに伴う筋肉に刺激を与えることができるのです。

 

 

今回の肋骨が開かない使い方のために、

腰に負担のかかってしまう動作をしてしまう例では、

リアラインコアをしめた状態で大きく呼吸をし

それに合わせて体を反っていくことで、

肋骨を開かせてくれる筋肉である下後鋸筋が働くようになりました。

 

 

後はそのような使い方を身体に浸透させるために、

続けていくいことで

その動きを得ることができるようになるのです。

 

 

 

 

 

彼女の”治療を通じたパフォーマンスアップの目的”として、

「低い弾道での強いボールを上げる」

というものがあります。

 

これを実現していくためには、

大きく胸を開いてフォロースルーしていくことが必要です。

 

腰の不調が回復した今、

不安を解消しつつ左右の肋骨の間を開くことを再学習しています。

 

大きなフォロースルーを獲得し「低い弾道での強いボールを上げる」ことを実現し、

よりフィールドでのハイパフォーマンスのお手伝いしていきます。

 

 

 

 

 

 

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2018年

1月

26日

『産後に必要な骨盤のあり方(骨盤矯正について) ~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~』

『産後に必要な骨盤のあり方(骨盤矯正について)』

 

 

産前から股関節に症状をお持ちの方、出産すればよくなっていくと言われてきましたがよくなる気配がないと感じ、当院に来院してくださいました。

 

骨盤の歪みからの負担と右足に体重をかける習慣からくる症状でした。

 

ということで今日は産後の骨盤矯正について少し書いていきます。

 

 

 

 

===========

 

妊娠3カ月辺りから”リラキシン”というホルモンが分泌されます。

 

このホルモンは出産に備えて骨盤を緩くして子供が出てきやすいようにしてくれるものです。

 

その緩くなった骨盤は日ごとの習慣により歪んできます。

 

これは妊娠してようがしてまいが、日々の習慣は歪みを作ります。

 

そもそも産後に骨盤が歪む原因は、

出産によって骨盤が大きく開くことです。

 

歪んだ(開いた)骨盤は、産後数ヶ月かけてゆっくりと元の状態に戻ります。

骨盤は正常な位置に戻ろうとしますが、妊娠や出産を通して左右のバランスが崩れていると、正常な位置に戻りづらくなるといわれています。

 

「妊娠すると骨盤が歪みやすくなる」ということです。

 

===========

 

 

ここで必要なことは、

 

◆骨盤を健やかに過ごせる位置関係に戻すことと

◆その位置を維持していくための筋肉の機能を戻していくこと

 

となります。

 

 

===========

 

 

骨盤矯正してもまた「次に行ったら戻っていた(ゆがんでいた)」ということはありませんか?

 

 

非常に悲しいことです。

何度か寄ったらい位置に戻るのだろうか?と不安にもなりますね。

 

 

 

・戻りにくい歪みの修正方法と、

・歪んでしまう習慣を知ること、

・そして維持していくため使えていない筋肉の機能を取り戻していくこと

 

 

 

によって

 

いい状態を維持して

健やかに過ごしていくことができて、

より人生を満喫できる健やかな身体を手にいれることができるのです。

 

 

 

 

これは当院での施術ステップです。

緩める整えるだけではなく、

 

整えた状態を維持安定させることが大切です。

 

そのためには今までさぼってしまっていた筋肉君をよみがえらせる必要があり、

当院ではそれをご自身でできる方法もお伝えしております。

 

とはいえなかなか実践し続けていけないですね~

 

 

 

 

当院では月会費で運動療法を提案しております。

月会費3240円(保険内の方)です。

 

この想いは

新たに使える身体を身に付けていただきたい!これにつきます。

 

毎日来ていただいてしっかりと身に付けられるようにしました。

 

積み重ねるごとに新たな身体の使い方が身についてきます。

それには数を重ねることしかありません!

自分自身の体だからこそ大切にしてほしいのです。

 

とはいえそんなに大変な事は致しませんのでご安心ください。

10分~20分程度の運動となります。

 

表を見ていただければわかるようにしましたが、

詳細はお問い合わせを頂ければ詳しくお伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

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2018年

1月

18日

コンパートメント症候群~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

今回紹介するのは『コンパートメント症候群』。

 

聞きなれないケガかと思います。

 

このケガは処置が遅れると筋肉の壊死や拘縮など重篤な症状に繋がります。

 

 

まず、『コンパートメント』とは何か?です。

 

コンパートメントとは筋膜や骨などにより筋肉が区画分けをされます。

その区画のことをコンパートメントと言います。

 

この区画には大きな神経や血管が走行する区画もあります。

  

解剖学カラーアトラス 第8版より
解剖学カラーアトラス 第8版より

 

画像の一番上の断面では区画分けされているのがわかります。

 

コンパートメント症候群とは、

そのコンパートメント内の圧が上昇し、他の組織を圧迫します。

主に前腕や下腿にみられます。

 

急性のものでは、骨折や挫傷などによって区画内に起こった出血

内圧を上昇させ、組織を圧迫してしまいます。

その際に神経や血管を圧迫し血行障害や痺れを起こします。

他にもキツすぎるギプスや包帯固定でも起こります。

 

コンパートメント症候群は慢性的に起こるものもあり、

スポーツ活動によって肥大した筋肉が内圧を上昇させ痛みが起こります。

少し休むと痛みが消えてきますが

運動を再開するとまた痛みが出てきます。

 

痛みが出る⇒休む⇒痛みが和らぐ⇒運動⇒痛みが出る】の繰り返しです。

 

 

症状としては、

痛み(神経、血管、筋などの組織の圧迫による)

感覚の異常(神経が圧迫され、圧迫された神経の知覚領域が異常を起こします)

蒼白、拍動消失、低体温(血流が阻害されることで血液が回らないことによる)

 

などがあります。

 

中でも、血流が障害されることで筋に障害が起こる

フォルクマン拘縮(阻血性拘縮)は不可逆性の症状のため

一度起こってしまうと、ずっと拘縮が起こったままです。

 

 

 

 特に小児に多く起こる上腕骨顆上骨折では

合併して起こることが多いので注意が必要です。

 

発症は受傷してから24時間以内に起ってくるので

早期の対応がとても重要になってきます。

 

当院に来院された患者さまでもコンパートメント症候群の方が2名いらっしゃいました。

外傷を起こした際は筋スパズム(筋攣縮:不随意かつ持続的な筋の収縮)などが起こり

患部が硬く触れますが、コンパートメント症候群の場合は

違和感を感じるほど患部の柔らかかったです。

両名とも整形外科にて処置を頂きましたが、放っておくと大変なことになります。

 

治療法は主に圧を逃がすことがメインです。

 

急性コンパートメントで規定数値をオーバーするほどの内圧上昇の場合では、

まず筋膜切開ドレーン排液によって、内圧を低下させます。

 

もちろん規定数値をオーバーしなくても、キツすぎるギプス固定は

直ちに除去した方が良いです。

整復後の包帯固定もいつものように巻くと、その後の出血により

内圧上昇につながるので注意が必要です。

 

慢性の場合は経過観察が多いですが、何度も繰り返される場合は

安静やストレッチが重要ですが、身体の使い方によって起こる場合もあるため

フォームの見直しなども処置として必要です。

 

いかがでしたでしょうか?

まずは早期発見が大事なポイントです。

少しでも疑いがあればまず、医療機関を受診しましょう。

 

 

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2018年

1月

12日

【足関節(足首)の捻挫】~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは。

 

前回は足関節捻挫の際に起こる骨折について記事を書いたのですが、

今までのブログを見返したところ、重要な足関節捻挫についての

記事を書いていなかったので、今更ながら書いていこうと思います。

 

 

足関節の捻挫はスポーツ活動を行っている方には多く発生します。

誰しも一度はと言っても過言ではありません。

 

そんな足関節捻挫ですが、少し捻った程度の軽いものから

靱帯断裂や骨折を合併するほどの重症まで様々です。

 

また、捻る足首の方向によって損傷する部分も変わってきます。

一番多く起こる捻挫は、皆さんが想像する通り

内返しの捻挫です。(足底が内側に向く捻り方)

 

この時に多く損傷してしまう組織として足関節の外側靭帯があります。

外側靭帯は前距腓靭帯踵腓靭帯後距腓靭帯

どの骨に付着するかで名前が変わってきます。

一番多く損傷するのが前距腓靭帯です。

 

 

上の画像では左から順に前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯となります。

 

前距腓靭帯は足関節の内返しを抑制するだけでなく

下腿の骨に対して距骨が前方に行かないように制御しています。

その為、前距腓靭帯が伸びる、または断裂した場合は制御が効かなくなり

内返しや距骨の前方移動が出てきてしまいます。

 

 

赤い〇が距骨です。

 

足関節を捻ってしまう原因として挙げられるのが

アライメント不良(歪み)や異常筋活動です。

 

足関節を脱力し、第2指の甲の部分を底屈方向に押し込むと

本来ならば真っすぐ曲がるはずです。

 

しかし、足関節のハマりが悪かったり、正しく筋活動が行えないと

足底が親指方向に向いてしまいます。

足底が親指方向に向いてしまうのは、内返しと同じですね。

すなわち、内返し捻挫をしやすいと言えます。 

 

左が正常な底屈、右が内返しが入った底屈
左が正常な底屈、右が内返しが入った底屈

 

他にもつま先立ち。

つま先立ちを行った際にどの足の指の付け根に体重が掛かるでしょうか?

理想はスムーズに母指球(親指の付け根)に乗れることが理想です。

しかし小指側に掛かる、小指側へ逃げてしまいそうという方は

先程と同じように、内返しをしやすい使い方をしてしまっています。

 

 

左が正常なつま先立ち、右が小趾荷重のつま先立ち
左が正常なつま先立ち、右が小趾荷重のつま先立ち

 

このように、意外なところにも捻挫をしやすい原因が隠れています。

今回紹介した検査は2つですが、当院では他にも

何種類か検査を行っています。

 

治療としては、まずは組織の修復を図っていくことが第一です。

損傷の程度にもよりますが、一番確実なのは固定を施すことです。

組織の回復には3週間かかりますが、

症状の重さと日常生活動作を考慮した上で固定を外していきます。

 

『組織が回復したら治療が終了』と言いたいところですが、

関節の位置を安定させ、使い方を変えていかなければ

同じケガを繰り返してしまいます

 

その為、組織間リリースや運動療法を取り入れ

正しいアライメント(骨の配列)正しい使い方を身に付けます。

 

 

 

治療を施すだけでなく、

アライメント、使い方を変えていくことが根本改善の近道です。

 

 

 

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2018年

1月

10日

足関節(足首)捻挫の際に合併しやすい骨折~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは!

 

今回のテーマは『足関節(足首)捻挫の際に合併しやすい骨折』です。

大げさに聞こえるかもしれませんが、日常で起こる骨折の中でも発生頻度が高いです。

 

どこを骨折しやすいのか、どうやってチェックするのか説明していきます。

 

 

まずは解剖からサクッと説明をしていきます。

 

足関節は距腿関節とも言われ、下腿の脛骨(すねの骨)と腓骨(すねの外側にある骨)、

距骨によって形成されます。

 

脛骨と腓骨はそれぞれ末梢では外果(外くるぶし)と内果(内くるぶし)を形成します。

この外果、内果は距骨や踵骨などの足根骨を靭帯で結び、関節を補強しています。

 

外側

前距腓靭帯(内返し捻挫で損傷しやすい)

踵腓靭帯

後距腓靭帯

 

内側

三角靭帯(脛舟部脛踵部脛距部)

 

※余談でありますが、フィギュアスケートの羽生選手は

 外側の靭帯を損傷したとの発表がありましたね。

  羽生選手がんばれ!

外側靭帯
外側靭帯
三角靭帯
三角靭帯

 

外側は左から前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯

内側は左から脛舟部、脛踵部、脛距部となります。

 

 

さて、では本題に入ります。

 

捻挫をした際に合併しやすい骨折は以下の2種類です。

外果骨折

第五中足骨基底部骨折(下駄骨折)

 

他にも内果の骨折など起こる可能性がある骨折もありますが

発生頻度ではこの2つが多いです。

 

【外果骨折】

足を捻った際に外側靭帯の中の踵腓靭帯に引っ張られ骨折します。

 

足関節捻挫の際に損傷する前距腓靭帯と場所が近く、

骨折による転位も少ないため、捻挫と間違えやすいです。

 

【第5中足骨基底部骨折(下駄骨折)】

こちらも同様に足を捻った際に起こる骨折ですが、

捻った際の短腓骨筋の牽引力によって骨折します。

 

足関節周辺の痛みにフォーカスしすぎると見逃してしまう可能性があります。

 

 

赤〇が外果骨折の部位、青〇が下駄骨折の部位です。

 

荷重や捻った方向にストレスを加えるなど鑑別するテストは様々ですが、

受傷後の炎症期には何をやっても痛みは出てしまいます

 

そんな中でも骨折と捻挫の見極めには2つポイントがあります。

 

まずは圧痛です。

捻挫では損傷することが多い前距腓靭帯を中心に漠然と痛みが広がっていますが、

骨折があった場合は明らかな限局した圧痛が認められます。

 

そして2つ目は介達痛です。

介達痛は圧痛のように直接押すなどのチェック法ではなく

他の箇所から患部に刺激を加えてチェックします。

 

特にチェックとして行いたいのが殴打痛です。

踵を叩いたり、母趾をはじいた際に、叩かれた部位以外に痛みが響く場合は

骨折を合併している可能性は高いです。

 

 

他にも長軸方向に圧を加える軸圧痛なども検査に有効です。

 

この2つの骨折ですが、転位が高度になるものは多くないため

保存療法として固定を4週間ほど行います。

転位が高度になっている場合は手術の適応となります。

 

骨折がなく捻挫であった場合でも、

クセになりやすいため、受傷後の処置が重要です。

 

お困りの際は、是非千住スポーツケア整骨院まで!

 

 

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2018年

1月

05日

【母指MP関節脱臼】~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは!

 

今回は『母指のMP関節の脱臼』について説明してきます。

 

 

まずは大雑把にではありますが母指MP関節の解剖から説明します。

母指MP関節は体表から見るとちょうど親指の付け根の部分の関節になり、

中手骨(手の甲の骨)と基節骨(指の一番手の平側の骨)で形成されます。

 

 

この関節の外傷は母指が伸展や外転を強制されて起こる背側脱臼がほとんどです。

ボールをキャッチする際の突き指

母指がスキーのストックのストラップに引っかかるなどで受傷します。

背側脱臼の中にも垂直脱臼と水平脱臼があり、

水平脱臼となった場合は、種子骨や掌側板が

関節の中に介入し整復が困難なため、手術の適応となります。

 

柔道整復学・理論編より
柔道整復学・理論編より

 

垂直脱臼の場合は中手骨の上に基節骨が垂直に直立するように変位します。

また脱臼により骨の位置関係が変わったことで、母指の屈筋腱の走行が

遠回りになってしまい、結果としてIP関節(母指の第1関節)が屈曲をし

母指はZ字変形という変形を起こします。

 

 

上の写真がZ字変形の例です。

写真は実際に脱臼をしているわけではないのですが

Z字変形はこのようになります。

 

 

整復動作は指の場合は引っ張ってしまいがちですが、

引っ張ってしまうと関節を形成する中手骨と基節骨の間に

軟部組織が介入しロッキングを起こしてしまいます。

ロッキングを起こしてしまうと指がZ字変形を呈したまま動かせなくなってしまいます。

その為、整復は一度母指を過伸展させ、軟部組織を押し出すように

中手骨上を滑らせながら屈曲し、整復をします。

 

固定は母指をボールを握るように軽度屈曲させて固定します。

関節自体の損傷は2~3週の固定が必要ですが、

関節の周りの軟部組織(尺側側副靭帯)の大きな損傷や

骨折を伴っていた場合はより長い固定期間が必要となります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

特に注意してほしいポイントは『引っ張らない』ことです。

しかし、脱臼してしまった場合は自分で無理に整復動作は行わず

医療機関を受診してください。

 

 

「施術の前後で体の変化が体感できる」

北千住駅より徒歩3分にある千住スポーツケア整骨院

 

☎03-5284-8081(予約をしていただけるとスムーズです)

 

北千住の方だけではなく

草加、越谷、春日部、三郷、流山、守谷、つくば、松戸、柏、我孫子など

 

 

北千住を経由されている方には便利な21時30分まで受け付けをしております。

 

2018年

1月

04日

【PIP関節脱臼】~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは!

 

今回は手の『PIP関節』という関節の脱臼について説明していきます。

 

 

そもそも『PIP関節ってどこだ?』という方が多いかと思いますので、

説明をしていきます。

 

PIP関節とは基節骨中節骨という骨が関節しています。

わかりやすく言うならば、第2関節のところです。

 

クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより

 

黄色の〇で囲われた部分がPIP関節です。

 

母指は構造が他の4指と異なり、中節骨がありません

 そのため母指の指節間関節はIP関節といいます。

 IP関節の脱臼が起こることは比較的少ないため割愛させていただきます。

 

この部位の脱臼は主に突き指により起こることが多く

骨折や軟部組織の損傷を伴うものもあります。

 

PIP関節脱臼のほとんどは背側脱臼となりますが、

正中索を損傷し掌側へ変位すると掌側脱臼、

側副靭帯を損傷し側方へ変位すると側方脱臼になります。

※正中索や側副靭帯については後ほど説明します。

柔道整復学・理論編より
柔道整復学・理論編より

 

また、脱臼の際に筋や腱に引っ張られることで

裂離骨折を引き起こし脱臼骨折となる場合もあります。

 

【脱臼の際に起こりうる軟部組織の損傷】

掌側板

掌側板はPIP関節の掌側に存在し、指が過伸展しないように保護してくれています。

しかし、この掌側板の耐久度を超す過伸展が起こると

掌側板がもしくは掌側板の付け根の骨が折れます

突き指では掌側板単体の損傷も比較的多いです。

 

側副靭帯

側副靭帯は関節の両サイドにある靭帯で、関節の側方への動揺を防いでくれます

側副靭帯が損傷すると左右の動揺性が見られます。

側副靱帯損傷も突き指の際に比較的多く起こるものす。

 

 

正中索

指を伸展する総指伸筋という筋が中節骨底に付着する際に正中索となります。

この正中索が損傷すると左右の側索に基節骨頭が挟まりボタン穴変形を起こします。

ボタン穴が起こると曲がった指を伸ばそうとしても伸ばすことができません。

ボタン穴が起こってしまうと徒手療法では非常に困難なため

手術を行う必要があります。

下の画像では赤が側索、水色の骨がボタン穴を起こしています。

 

 

整復

指の整復は引っ張ることによって行うイメージが強いかと思いますが、

指を引っ張ってしまうと掌側板などの組織が関節の中に

入り込んでしまうため好ましくありません

掌側板が入り込まないためにも、一度伸展をし

骨同士を圧着させながら滑らせるように屈曲し、

掌側板を押し出す必要があります。

文章では少しわかりにくいですが、下の図を見てもらえばわかりやすいかと思います。

 

 

 

後療法

固定は背側脱臼の場合はDIP関節(第1関節)、PIP関節(第2関節)ともに

軽く曲げた状態で指先から手関節(手首)を含む範囲を固定します。

期間は約2~3週間固定をします。

正中索を損傷している場合はDIP、PIPともに伸展位で、

側方脱臼の場合は患側の隣の指と一緒に固定を施します。

その後は損傷部位の様子を見ながら固定を指のみにしていきます。

 

固定が外れた後は、少なからず関節の拘縮が起こっているため

健側と同じように曲げられるよう訓練をしていきます。

 

 

いかがでしたでしょうか?

引っ張る整復動作は危険を2次的な症状を出す恐れがあるので

医療機関に受診しましょう!

 

 

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2017年

12月

27日

【肘内障】~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

『帰るよっ!』と親が子供の手を引く場面。

近所のスーパーなどでもたまに見かける光景かと思います。

私も幼少期はそうでした。

 

しかし、この時に手を引く行為には『肘内障』のリスクがあります。

 

 

病態

肘内障は幼少児に比較的高い頻度で発生するケガとなります。

肘を引っ張った際に多く発生することから

Pulled elbow syndrome』とも言われます。

 

肘内障は、肘を強く引っ張られた際に橈骨頭が輪状靭帯をくぐり、

外れかけている状態になります。

 

クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより

 

画像は肘の関節です。

左下の骨が橈骨で、関節付近の膨らんだ部分が橈骨頭になります。

この橈骨頭は赤で書いた輪状靭帯に覆われていて、

前腕の回旋動作の際に輪状靭帯の中で橈骨頭が回旋します。

 

幼少児は成人のようにしっかりと骨形成がされていないため

橈骨頭が軟骨組織となっています。

そのため輪状靭帯を橈骨頭がくぐり抜けやすく肘内障が発生します。

 

クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより

 

上の画像が肘内障が起こった際の肘関節です。

多くの場合は全体がくぐり抜けるのではなく、黄色の〇のように

一部分が逸脱してしまいます。

 

 

症状

症状としては

 

腕をぶら下げたまま動かさない

肘の外側に痛み

腫脹や発赤が見られない

 

などがあります。

 

『腕を動かさない』については、上肢を動かさないのは疼痛回避のためです。

動かすことによって痛みが出てきてしまうので、ほとんど腕を動かしません。

同じく症状として腕を動かさないのは『鎖骨の骨折』です。

転倒した場合などによく起こるケガですが、

幼少児の場合はケガの原因がはっきりとしないことが多いので

しっかりと鑑別していく必要があります。

 

『腫脹や発赤が見られない』のはどこかの組織を

出血があるほど損傷したわけではなく、少し逸脱してしまっている状態だからです。

 

ここで腫脹や発赤が認められる場合は

橈骨頭の骨端線の離開(軟骨が損傷)の疑いもあるので注意が必要です。

 

整復

整復は母指で橈骨頭を把持し、前腕を回内、もしくは回外させながら

橈骨頭を圧迫することでクリック音と共に整復が終了します。

整復終了後は動かさなかった腕を動かせるようになります。

 

後療法

後療法としては固定をしなければいけないということはありません。

しかし、同じことを繰り返さないように腕を引っ張らないように

親に説明や指導をしていく必要があります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

子供のケガのリスクを考え、優しく手を引いてあげてください。

 

 

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2017年

12月

18日

【顎関節脱臼】~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

ほとんどの人が一度は動画などで見たことがある『 顎の脱臼』。

今回はその顎の脱臼についてご紹介していきます。

 

 

まずは顎関節の説明を簡単にします。

顎関節とは、側頭骨(耳の周りの頭蓋骨)下顎骨(顎の骨)で構成されます。

他の関節と同様に、関節包や靭帯がありますが

関節円板という軟骨が下顎頭(下顎骨)と下顎窩(側頭骨)の間に存在します。

 

カラーアトラスより
カラーアトラスより

 

上の画像は右の顎関節です。

顎関節の間に挟まれている組織が関節円板になります。

関節円板は口の開閉運動を円滑に行うためにも重要な組織で、

関節円板がズレてしまうと円滑な運動が損なわれ

痛みが出ることがあります。(顎関節症Ⅲ型)

 

また開閉運動は下の画像のように行われ、

口を開ける際には下顎頭が前方に移動し、閉じる際には後方に戻ります。

 

カラーアトラスより
カラーアトラスより

 

 

さてここからは顎関節脱臼についてです。

 

概要

顎関節脱臼は肩関節の脱臼と同様に脱臼の中でも非常に多い頻度で起こります。

 

前方脱臼、側方脱臼、後方脱臼がありますが、ほとんどは前方脱臼になります。

側方や後方は骨組織がしっかりとあるため、単独での脱臼はかなり珍しく

骨折を合併することがほとんどです。(ボクシングなどの強い外力による)

 

前方脱臼は皆さんご存知の通り、大きく口を開けた際(あくびや抜歯など)に発生します。

開口時に上の画像の黄色の部分(関節結節)をが乗り越えることによって脱臼します。

 

左右両方が乗り越えると両側脱臼、口を開けた状態で横から外力が加わるなどの機序で

片方だけ乗り越えた場合は片側脱臼となります。

 

症状

 

両側脱臼をすると

 

閉口不能で唾液が流出

上歯列(上の歯)より下歯列(下の歯)が前に出る

耳の前の顎関節下顎窩が陥凹し空虚

弾発性固定(口を他動的に閉じようとしても抵抗がある)

頬が扁平となる

 

といった症状が出ます。

かなり症状が顕著に出現するためわかりやすいです。

 

片側脱臼の場合は、半開口での開閉は可能で顎先(オトガイ部)は

脱臼を起こしていない健側に変位します。

 

 

整復

整復にはヒポクラテス法(口内法)と口外法があります。

 

ヒポクラテス法は患者の正面より母指で奥歯、その他の4指で下顎をしたから把持します。

奥歯を下に押し込みながら関節結節を乗り越えるように

すくい上げるようにしながら整復を行います。

 

ヒポクラテス法で行う場合は口腔内に手を入れるため、

手をしっかりと消毒すること、奥歯を把持する母指にはガーゼを巻くことが大切です。

 

柔道整復学・理論編より
柔道整復学・理論編より

 

口外法は外側から顎を把持します。

母指球を下顎骨に引っ掛け、下方に押圧しながら口を閉じるようにして整復します。

 

柔道整復学・理論編より
柔道整復学・理論編より

 

整復の際に特に注意をしなければいけないこととして、

患者の緊張を取り除くことが重要です。

精神的な不安も顔の筋緊張に繋がり、その状態から無理に整復を

行おうとすると骨折を合併するリスクもあります。

 

後療法

整復後にすぐに大きく開口すると再脱臼をする可能性が高く

反復性脱臼などに移行してしまいやすいため、2週~3週は大きな開口運動や

硬い食べ物などを避ける必要があります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

日常で起こることが多い脱臼だけに

知っておいて損はないかと思います。

しかし、もし脱臼をしてしまった場合は無理に整復動作を行わずに

医療機関の受信をお勧めします。

 

 

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2017年

12月

08日

【肩関節脱臼の整復と治療】~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

今回の記事は前回アップした

『肩の脱臼』の続きになります。

 

前回の記事をご覧になってない方はコチラから。

 

整復

整復方法としては、

コッヘル法、ヒポクラテス法、ゼロポジション法、スティムソン法などが

用いられることが多いです。

 

脱臼して関節に痛みがある状態では、肩の関節周囲の筋肉が

痛みに対しての防御反応で過緊張状態にあるため

どのように上腕骨頭を変位させていくかがポイントです。

 

ヒポクラテス法はてこの原理を用いた整復方法

以下の写真のように行っていきます。

 

 

踵を腋窩に当てながら上肢を外転外旋位で牽引し、

内転させながら内旋をに加えていくと、

てこの原理で元の関節の位置に上腕骨頭が戻っていきます。

 

しかし、過緊張している筋に対し、てこの原理で上腕骨頭を変位させるため

関節がハマる瞬間に瞬間的な痛みを伴うことが多いです。

 

ゼロポジション法は牽引しながら上肢をゼロポジションまで持っていく整復法です。

途中で筋緊張が緩んでくることにより整復されます。

 

大抵の場合はゼロポジションに到達する前に整復がされます。

 

※ゼロポジションとは肩甲棘と上腕骨が一直線になるポジションです。

 外転120度付近がゼロポジションです。

 

 

スティムソン法も同じように筋を弛緩させることがポイント整復法です。

スティムソン法は術者が牽引することはなく、

下に垂らした上肢に重りを付け重力を利用して整復します。

 

 

この時のポイントとしては、重りを患者に持たせないことです。

重りを持たせてしまうと前腕の筋収縮が起こり

上肢に緊張が伝わるため整復が行われにくくなります

 

また、重りも重すぎると関節がハマりにくくなるため

適度な重さの重り(2.5kg5kg)であることが重要です。

 

整復動作が終了し関節がハマると、抵抗感がなくなります。

ここでも強い痛みが残存する場合は、関節窩下骨折(関節の受け皿の骨折)

大結節骨折(上腕骨の出っ張り部分の骨折)などの可能性もあります。

 

また整復動作によって神経、血管の損傷が起こっていないかを

整復前と同様に確認する必要があります。

 

 

神経の損傷は赤い〇の腋窩神経、青い〇の筋皮神経の知覚領域を健側と比べます。

血管の損傷は母指球の近位にある橈骨動脈で確認しましょう。

 

固定

固定は関節周囲の損傷された組織の修復の治癒環境を整えるためにも3週間行います。

上腕骨頭の前方移動を防ぐため、厚紙副子やすだれ副子を肩関節の前方に入れ

包帯で上腕を内旋位で固定し、三角巾で腕を吊るします

 

しかし、最近では内旋位ではなく外旋位での固定もあります。

肩前方の筋や靭帯が緩んだ状態で固定される内旋位固定に対し

外旋位固定では筋や靭帯が緊張するため壁となり

関節の位置がズレにくい状態で固定ができます。

 

上腕内旋位
上腕内旋位
上腕外旋位
上腕外旋位

 

後療法

後療法は固定をしている間から開始していきます。

最初の1週間は損傷部位の組織の回復に努めます。

1週目以降は関節の拘縮が起こらないように、肘や手指は積極的に自動運動を行います。

2週目からは三角巾に吊るされた状態のまま、コッドマン体操(振り子運動)を行います。

 

コッドマン体操
コッドマン体操

 

画像では三角巾はしていませんが、

コッドマン体操は上肢の重みを利用し牽引を加えながら動かします。

肩関節の拘縮を防ぐためにも重要です。

3週目以降は固定を外し、肩の自動運動を開始します。

しかし、再脱臼を防ぐためにも外転、外旋運動は制限をする必要があります。

 

固定が除去されたからすぐにスポーツの現場に復帰すると反復性脱臼を

招きかねないため、現場の復帰に時期には見極めが重要です。

 

 

いかがでしたでしょうか?

骨折や脱臼は痛みがなくなったからと言って安心できません。

受傷してしまった場合は、医療機関へ受診しましょう。

 

 

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2017年

12月

04日

【肩関節脱臼の病態】~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

皆さんは脱臼と聞いて最初に思い浮かぶ部位はどこでしょうか?

 

『顎』や『肩』がパッと出てくる方が多いかと思います。

今回は『肩の脱臼』についてご紹介していきます。

 

肩の脱臼はスポーツ現場でよく起こる脱臼になります。

やはり柔道や相撲などの格闘技で起こることが多いですが、

サッカーやバスケットボールなど人と人がぶつかり合う

コンタクトスポーツで多く発生します。

 

相撲で言えば第58代横綱千代の富士、サッカーでは長友選手や香川選手が

肩の脱臼をしたことで有名かと思います。

 

この肩の脱臼ですが、受傷時の外力の掛かり方によって

【前方脱臼・後方脱臼・下方脱臼・上方脱臼】と

脱臼の方向が変わります。

 

各方向の脱臼の中でも上腕骨頭の位置によりさらに細かく分かれます。

 

その中でも前方脱臼の烏口下脱臼が占める割合が

肩の脱臼全体で見ても95%程と肩の脱臼のほとんどが烏口下脱臼です。

 

烏口下脱臼は名前の通り上腕骨頭が肩甲骨の一部である烏口突起という部位の

下に変位したものになります。

 

クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより

 

黄色の〇が烏口突起で、肩甲骨の一部ですが

身体の前面から触れることができます。

また、正しい上腕骨頭の位置が赤の〇なのに対し、

烏口下脱臼では青の点線の〇の位置に上腕骨頭が変位します。

 

上腕骨頭が烏口突起下に変位したことにより、

患側の上肢は軽度外転、外旋位に弾発性固定され、

上肢を内転させようとしても抵抗感があり外転位に戻ってしまいます。

 

 

この肩の脱臼ですが、初回の脱臼の年齢が若いほど

反復性脱臼となる可能性が高くなります。

簡単に言うと『脱臼癖がつく』ということになります。

 

 

 

肩の烏口下脱臼とは鑑別をしなければいけない疾患があります。

 

それは『上腕骨外科頚骨折』です。

 

クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより

 

外科頚骨折は上の画像の赤い線の部分が折れます。

 

鑑別の方法としては以下の3つがあります。

※烏口下脱臼⇔上腕骨外科頚骨折

 

【三角筋】

三角筋の膨隆が消失⇔三角筋部に腫脹

脱臼では上腕骨頭が本来の位置より逸脱するため、三角筋の膨隆が消失するのに対し

外科頚骨折では上腕骨頭の位置は変わりません。

また、骨折による出血も見られるため三角筋部が腫れます。

 

【肩峰下】

肩峰下が空虚⇔肩峰下に骨頭がを触れる

先程も説明しましたが、脱臼では上腕骨頭が逸脱しているため

肩峰(肩の上方に触れられる骨)の下が空虚になります。

外科頚骨折では上腕骨頭の逸脱は認められないため上腕骨頭を触れることができます。

 

【弾発性固定と異常可動性】

軽度外転位に弾発性固定⇔異常可動性と軋轢音

こちらも先ほど説明しましたが、脱臼の場合では軽度外転位に

上肢が固定され、戻そうと外力を加えても軽度外転位に戻ってしまいます。

対し外科頚骨折では、骨がくっついていたら曲がるはずのない方向へ

骨が動いたり、動かした際に骨折端同士がぶつかり

「ゴリゴリ」した軋轢音を触知できます。

 

クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより

 

青い線で囲った筋肉が三角筋、黄色の〇が肩峰です。

 

 

肩の脱臼は強い外力によって発生するため、

様々な合併症を招く場合があります。

 

神経、血管の損傷

脱臼の際に神経や血管を損傷する場合があります。

損傷される神経は腋窩神経筋皮神経です。

脱臼した際にこの二つの神経が障害されると支配領域の感覚の鈍麻やマヒが起こります。

 

 

画像のような部分(赤が腋窩神経、青が筋皮神経)の感覚に症状が現れます。

健側と患側を比べると違いがわかります。

 

また腋窩を通る血管を損傷する可能性もあります。

脱臼では通常、大きな出血は見られませんので、

皮下出血等が顕著にみられる場合は、骨折や血管の損傷を疑いましょう

 

また整復に移る前、整復後に神経と血管の損傷の有無を

確認する必要があります。

神経は感覚の支配領域を健側と比べ、血管は母指球より近位にある血管(橈骨動脈)の

拍動を健側と患側で比べます。

 

骨折

脱臼によって骨折が起こることもあります。

大結節骨折

関節窩下骨折(骨性バンカート損傷)

上腕骨頭骨折(ヒルサックス損傷)

以上のような骨折を合併する可能性があります。

 

大結節骨折は上腕骨頭が脱臼により関節から逸脱する際に

筋肉に引っ張られ、骨折を起こします。

 

関節窩下骨折、上腕骨頭骨折は互いに脱臼の際に衝突して骨折が起きます。

しかし、関節窩下骨折に関しては肩関節の形状的に

骨が折れるよりも、周囲にある軟骨組織が損傷する方が多いです。(バンカート損傷)

 

※肩関節は受け皿(関節窩)に対して骨頭が大きいため

 関節窩の周りに関節唇という軟骨組織が存在し、

 上腕骨頭に対する関節窩の受け皿の不足分を補っています。

 

 

今回は肩関節脱臼の病態として以上のようになります。

次回は整復やその後の対処などもご紹介していきます。

 

 

 

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2017年

11月

28日

外脛骨障害~北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

『足の土踏まずのところの骨が他の人より出っ張っている』

そんなお悩みをお持ちの方は比較的多いかと思います。

その症状は『外脛骨障害』かもしれません。

 

 

外脛骨障害とは?

外脛骨障害とは足部の舟状骨という骨のところに外脛骨という骨があり

それが舟状骨と癒合、もしくは種子骨として介在している状態のものがあります。

以前にブログでも紹介させてもらった『三角骨障害』と同様に

外脛骨は本来は存在しない過剰骨になります。

 

 

※上の画像の骨模型では内側アーチ(土踏まず)が完璧に潰れてしまっているため

舟状骨がかなり突出して見えますが、実際はアーチがあるため

もう少し舟状骨の突出は目立ちません。

 

この舟状骨の先端部分に過剰骨の外脛骨が付着、または介在することで

土踏まずのところの出っ張りが強く見られます。

 

出っ張っている状態だけでしたら、靴に当たるなどの弊害はありますが

存在していることによる影響はほぼありません。

 

しかし、運動を盛んに行っている小学生の高学年から中学生にかけては

この外脛骨が痛みを発する場合があります。

 

痛みが出てしまっている場合は『有痛性外脛骨』というものになります。

 

舟状骨に付着する後脛骨筋が外脛骨に付着し、

その筋肉に引っ張られることにより痛みが出てきます。

 

クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより

 

上には後脛骨筋と屈筋支帯の写真。

 

後脛骨筋は左の画像のように走行をしていて

右の写真の屈筋支帯という組織の下を走行します。

 

この屈筋支帯の部分での屈筋支帯や別の筋腱との癒着も原因として考えられますが

一番大きい原因は、回外足(扁平足)です。

 

後脛骨筋は内側アーチを引き上げるために作用する筋でもありますが

その内側アーチが低下しているため、後脛骨筋による

舟状骨への牽引のテンションが強くなり痛みを引き出してしまいます

 

内側アーチを改善するためには

足部の筋や組織の癒着を開放し骨の配列を整える

足関節(足首)の配列を整える

ニーインしないように膝や股関節の矯正

使い方の矯正

 

以上のように同じ症状を繰り返さないために

徒手療法で癒着を開放するだけなく使い方の矯正として

運動療法なども行っていく必要があります。

 

 

症状を根本から改善するためには

症状だけではなく、身体全体へのアプローチが重要です。

 

 

 

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北千住で選ばれ続けている整骨院【千住スポーツケア整骨院】創業10年。お問合せは03-5284-8081まで。22時まで診療。土曜日も19時まで診療。お仕事帰り部活動後にも便利。日定休/北千住駅西口より徒歩3分/駅近/スポーツケア/整骨院/柔道整復/スポーツケア整体/メディカルトレーニング/リアラインコア/加圧リハビリ/加圧トレーニング/コアトレーニング/スポーツテーピング/姿勢改善/スポーツ障害/スポーツ外傷/ケガ予防/早期回復/故障しにくいからだづくり を行っております。

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北千住で選ばれ続けている整骨院 【千住スポーツケア整骨院】千住スポーツケア整骨院/お問合せは03-5284-8081まで。22時まで診療。土曜日も19時まで診療。お仕事帰り部活動後にも便利。日定休/北千住駅西口より徒歩3分/駅近/スポーツケア/整骨院/柔道整復/スポーツケア整体/メディカルトレーニング/リアラインコア/加圧リハビリ/加圧トレーニング/コアトレーニング/スポーツテーピング/姿勢改善/スポーツ障害/スポーツ外傷/ケガ予防/早期回復/故障しにくいからだづくり を行っております。

関節の歪みを早期に矯正することを基盤とした新しい治療法です。

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