【ブログ】

2020年

6月

17日

当院の営業時間について(6/17)

6/17(水)現在の再開状況をお伝えします。

 

月火水木金 13時~20時

  土祝  10時~17時

日がお休みとなります。

 

6月一杯の施術料金に関しまして、このような状況もありますので「痛みなんていらない!早く良くしてしまおうキャンペーン」として

健康保険適応の患者様は週に3日以上来院できる方の保険外料金は頂かないこととしました。

不調は早期に改善していこうという試みです。

また週に3日もいらっしゃれない方の保険外料金(30分)も2200円→1320円としました。

共に協力してこの状況を突破していきましょう。

 

また来ていただくにあたってルールを設けましたので、宜しくお願い致します。

 

~~~~~~~~~~~~~

≪注意事項(ご利用の際のルール)≫

 

◆患者様同士の時間が重ならないよう完全予約制で行います。

ご予約時間は30分単位となります。

月火木金土は浅部、水木金土は馬場が勤務しております。

木金土は浅部馬場がおりますので、希望がございましたらご指名ください。

 

予約時間の5分前以降に来ていただきたくようお願いいたします。

早く来院してくださっても、他の患者様がいらっしゃる場合には少しお待ちいただくこともございますので予めご了承ください。

またしばらくの間、感染リスクを極力避けるために施術するところは担当により1階と2階で分けて行います(状況を見て1階での施術に移行していきます)。

 

◆マスクの着用をお願いします。

マスクを着用されていない方はマスク1枚100円でお譲りいたします。

 

◆来院されたらアルコール消毒か手洗いをお願いします。

 

◆窓は換気のため常に開けさせていただきます。

 

◆ご予約をしていただいても体調の悪い、咳が出る、という方は当院に通われる方にとってリスクとなりますのでご遠慮下さい。

 体調が整いましたら改めてご予約を頂ければです。

 

もうしばらくの辛抱となりますが、皆で協力していきましょう!

宜しくお願い致します。

 

千住スポーツケア整骨院

馬場 浅部

2020年

5月

28日

時間短縮ながら5/28より再開いたします。

【千住スポーツ整骨院、5/28より時間短縮での再開のお知らせ】

 

こんにちは。

千住スポーツケア整骨院です。

 

4/1より来てくださっている患者様やそのご家族などへ、コロナ感染防止のために当院は休診としてきました。

 

再開の問い合わせも多数いただいきながら、心苦しい日々を送ってきました。

 

ですが、5/25の緊急事態宣言の解除が政府よりありまして、

当院としても再開することを決断しました。

しっかりと対応をし、

皆様にご迷惑をかけることなく施術をしてまいります。

 

5/28(木)より再開いたします。

タイトルのとおり、時間を短縮して受付を致します。5月一杯は以下の通りの受付となります。

 

月火木金 13時~17時

  土  10時~17時

水日がお休みとなります。

 

6月一杯の施術料金に関しまして、このような状況もありますので「痛みなんていらない!早く良くしてしまおうキャンペーン」として

健康保険適応の患者様は週に3日以上来院できる方の保険外料金は頂かないこととしました。

不調は早期に改善していこうという試みです。

また週に3日もいらっしゃれない方の保険外料金(30分)も2200円→1320円としました。

共に協力してこの状況を突破していきましょう。

 

また来ていただくにあたってルールを設けましたので、宜しくお願い致します。

 

~~~~~~~~~~~~~

≪注意事項(ご利用の際のルール)≫

 

◆患者様同士の時間が重ならないよう完全予約制で行います。

ご予約時間は30分単位となります。

月火木金土は浅部、木金土は馬場が勤務しております。

木金土は浅部馬場がおりますので、希望がございましたらご指名ください。

 

予約時間の5分前以降に来ていただきたくようお願いいたします。

早く来院してくださっても、他の患者様がいらっしゃる場合には少しお待ちいただくこともございますので予めご了承ください。

またしばらくの間、感染リスクを極力避けるために施術するところは担当により1階と2階で分けて行います(状況を見て1階での施術に移行していきます)。

 

◆マスクの着用をお願いします。

マスクを着用されていない方はマスク1枚100円でお譲りいたします。

 

◆来院されたらアルコール消毒か手洗いをお願いします。

 

◆窓は換気のため常に開けさせていただきます。

 

◆ご予約をしていただいても体調の悪い、咳が出る、という方は当院に通われる方にとってリスクとなりますのでご遠慮下さい。

 体調が整いましたら改めてご予約を頂ければです。

 

もうしばらくの辛抱となりますが、皆で協力していきましょう!

宜しくお願い致します。

 

千住スポーツケア整骨院

馬場 浅部

2020年

5月

10日

太ももの外側の緩め方~東京、足立区、北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは。

 

前回の記事ではストレッチポールでの筋膜リリースについて書いていきましたが、今回はどうして太ももの外側が硬くなるのかと緩めるためのセルフエクササイズをご溶解していきます。

 

 

では、まず原因からです。

原因として考えられるのは

 

①中殿筋の筋活動低下

②下腿外旋

③距骨外旋、外旋

④前足部回外

 

以上のことが考えられます。

 

①中殿筋の筋活動低下

股関節のように大きい関節はの外転動作などにおいて、いくつかの筋肉が働くことによって作用するのですが、中殿筋がうまく使えない場合は大腿筋膜張筋が過剰に反応するため、その異常筋活動によって腸脛靭帯の張りが強くなります。

 

 

 


 

②下腿外旋

下腿外旋とは太ももの骨(大腿骨)に対してすねやふくらはぎの骨(下腿骨)が外側に捻じれてしまっている状態です。

ニーイントーアウト(X脚の状態)の原因の中でもかなりの割合を占めており、ニーインというだけあって、膝が内側に入る動きになってしまいます。

放っておくと変形性膝関節症に繋がります

本来靭帯で行う支持性が関節の捻じれによって機能しづらくなるので、周辺の筋の負担はかなり多きくなります。

 

 

 

③距骨の回外、外旋

距骨とは足首(足関節)において下腿骨と関節する骨になります。

この関節のハマりが悪いと、足関節の背屈制限や荷重時の外側荷重の原因になってしまいます。

このハマりの悪さを出してしまっているのが距骨の回外と外旋です。

特に距骨の回外は足関節捻挫に罹患しやすくなったり、外側の筋が引っ張られながらの動きになるので、外側の筋の硬さに繋がります

 

その硬さが筋膜の繋がりから大腿外側の張りに繋がります。

下の左の画像では距骨(真ん中の骨)が矢印方向(回外)することで関節する踵骨も回外位になります。

右の画像では、赤い線が本来の距骨の中心の延長線なのですが、距骨が外旋すると延長線が外側に向くようになってしまいます。

下腿骨に対して足根骨が外側を向くように回旋してしまいます。

 

距骨回外
距骨回外
距骨外旋
距骨外旋

 

④前足部回外

前足部の回外は距骨回外位による外側荷重と併発するパターンが多いです。

足部(足首より先)は本来、3つのアーチ(内側、外側、横)がバランスよく機能することによってドーム状になり、荷重時のクッションのような働きをします。

が、足部のバランスを保つ上で要石の役割をする立方骨(下の画像の赤〇)という骨が落ち込むことによって、隣接する楔状骨(黄色の〇)という骨が外方に変位し、前足部の回外が起きます。

 

前足部の回外が起きると、ふくらはぎの外側から足底に走る長腓骨筋という筋肉が遠回りさせられるため、筋膜の繋がりから大腿外側の筋肉も引っ張られる状態になります。

 

 

では改善するためにはどうしたらいいでしょうか?

 

①中殿筋活動低下

中殿筋の活動低下が原因ということは、中殿筋にエクササイズで刺激を入れましょう

歩行前や運動前に行うことで、中殿筋が活動しやすくなるため大腿筋膜張筋への負担がかなり軽減できます。

 

注意点としては、身体の中心線(赤線)より下肢が後方にいくように(黄色線)します。

その際に腰を反らず、股関節を伸展するように注意します(緑)。

また、足を上げる際に体幹の側屈で上げないように(水色)に気を付けてください。

 

5秒上げて下すを5~10セット程やるだけでも中殿筋がモヤモヤっと疲れる感じが出てくると思います。

 

 

②下腿外旋

下腿外旋に対しては、内旋方向に捻るトレーニングが必要です。

膝の歪みが取れることで筋肉への負担が減るため、非常に有効です。

太ももの外側を緩めるだけでなく、膝に痛みがある方には必須なエクササイズです。

 

 

③距骨の回外、外旋

距骨の回外、外旋については2種類のスクワットが有効です。

 

1つ目のスクワットでは腓骨筋を使うことによって回外を改善、2つ目のスクワットでは足部に対して下腿を外側に捻じることで、距骨の回内を誘導してます。

 

 

④前足部の回外

前足部の回外を戻すには、立方骨を引き上げなければいけません。

その為には立方骨のスペースを確保するために外方変位した楔状骨を内側に戻す必要があります。

その為のエクササイズが1つ目です。

 

スペースができたところで立方骨を引き上げるのですが、筋肉で引き上げるのが難しい部分なので、物理的に引き上げていきます。

その為には青竹踏みを行っていきます。

それが2つ目のエクササイズです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

動画ばかりになってしまいましたが、非常にオススメですし効果も高いので是非行ってください。

スポーツを行っている方はスポーツの前、日常生活では歩き回る前に行うと身体の使い方も変わるので筋肉への負担も変わってきますよ!

 

 

 

「施術の前後で体の変化が体感できる」

 

北千住駅より徒歩3分にある千住スポーツケア整骨院

 

☎03-5284-8081(予約をしていただけるとスムーズです)

 

北千住の方だけではなく

草加、越谷、春日部、三郷、流山、守谷、つくば、松戸、柏、我孫子など 

北千住を経由されている方には便利な21時30分まで受け付けをしております!

 

2020年

5月

08日

【特にランナー必見】ストレッチポールによる太ももの外側の筋膜リリース~東京、足立区、北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは。

 

皆さんは、ストレッチポールはご存知でしょうか?

 

体操の世界選手権?オリンピック?でテレビ中継に映ってからは、世間的な認知もかなり広まったかと思います。

 

通常の体幹部を整える使い方の他にも、エクササイズに用いたり筋膜リリースに使われたりと使う用途は利用者によって様々です。

 

特にセルフケア動画を見ていても、大腿外側(太ももの外側)の筋膜リリースに用いられる場合が多いです。

 

筋膜リリース自体はかなり有効な手法ではありますが、1歩間違えると逆にリスクもあります。

 

今回は有効性については皆さんご存知かと思いますので、ストレッチポールによる筋膜リリースによるリスクについて紹介していこうと思います。

 

 

 

では、まずは大腿外側の筋群についてです。

大腿外側の筋肉は主に収縮することで股関節の外転や寛骨(骨盤を形成する骨の1つ)の後傾に作用する筋肉です。

 

代表的な部分としては

 

・大殿筋

・中殿筋

・小殿筋

・大腿筋膜張筋

 

といったところでしょうか。

 

良くストレッチポールで筋膜リリースを行う際に狙う外転筋群としては、正確には筋肉ではないのですが大殿筋と大腿筋膜張筋が結合する腸脛靭帯という靭帯部分です。

 

 

 


※クリニカルマッサージより

 

この外転筋群が硬くなると立位において、腰の仙腸関節が開くストレスが生まれ腰痛の原因になります。

 

他にも大腿筋膜張筋(あまり関与は大きくないが大殿筋も)が硬くなると、腸脛靭帯が引っ張られランナー膝(腸脛靭帯炎)に繋がってきたりもします

 

 

筋膜リリースについて。

筋膜リリースとは筋肉を覆っている膜(筋膜)に圧迫と牽引を加えることで筋膜を緩めていく手法です。

ご自身でも簡単にできるケア方法で軽くなる感覚も得られるのでセルフケアには非常に有効です。

 

 

 

ではリスクとは?

筋膜リリースは水面に張ったサランラップを伸ばすように弱い力でも十分なのですが、ストレッチポールに下肢を乗せてリリースを行うと圧迫が少し強すぎます

痛い方が多いかと思いますが、無理をして行うことで炎症が起こります。

その炎症によって腸脛靭帯とその下の外側広筋に癒着が起こり、滑走性が失われてしまいます

滑走性が失われると外側広筋が働く場合(膝を伸ばす)にも腸脛靭帯が引っ張られるため、負担がかなり増えてしまいます

繰り返し筋膜リリースを行うことで即時効果は非常にあるのですが、この滑走性が失われた状態のままだと過度に負担が掛かってしまいます。

 

負担が掛かる筋肉が寛骨を後傾させる筋肉の為、ランニング中に腰を立てて走れなくなってしまいます

特に骨盤が後傾している状態では推進力を生み出す大腿後面(ハムストリングス)を使いづらく、ストップ筋である大腿前面(大腿四頭筋)ばかり活躍してしまいます。

上記のようなお悩みを抱えている方は、大腿外側に過度に負担が掛かっている可能性が高いです。

 

ではどのように改善したらいいでしょうか?

まずは腸脛靭帯と外側広筋の滑走性を取り戻すために、組織間リリースを行います。

組織間リリースとは、組織同士の癒着を剥がすことで本来の滑走性が取り戻されるため負担がかなり軽減されるとともに、ストレッチなどでは得られない効果の持続が得られます

 

滑走性を取り戻す以外にも有効なエクササイズがあります。

 

原因も含めて説明をしていきたいのですが、長くなってしまいますのでまた別の記事に。

 

思い当たる節がある方はそちらの記事も是非ご覧ください。

 

最後に筋膜リリースは非常に即時効果もある施術です。

強さや頻度などにリスクがあるというということをご理解いただければと思います。

この記事は筋膜リリース自体を否定するわけではありませんのでご理解ください。

 

 

「施術の前後で体の変化が体感できる」

 

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2020年

4月

24日

ガ足炎(鵞足炎)が治らない?~東京、足立区、北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは。

 

鵞足炎という症状はご存知ですか?

 

膝の内側、お皿の内下方の痛みです。

 

ランナーや旅行で長く歩いたときなどに痛くなることが多く、痛みが出ると階段の昇降で痛みが出てきます。

 

以前にも鵞足炎について記事を書いたことがありますが、今回は原因として考えられるところをもう少し深く紹介していこうと思います。

過去の記事はこちらから

↓↓↓

鵞足炎の原因

 

 

さて、前回の記事はご覧いただきましたでしょうか?

 

膝の使い方でったりと基本的な原因は前回の記事と同じですが、今回深くご紹介していくのは、痛みを出す組織についてです。

 

①鵞足

少しおさらいも含めると、鵞足は縫工筋薄筋半腱様筋という筋肉が膝で鵞足(アヒルの足のように)を形成し付着します。

膝の後内側から回り込んで膝の下の方に付着をします。

この回り込む際に擦れるストレスが生まれ、痛みを出してきます。

 

②鵞足滑液包

鵞足炎滑液包は鵞足炎の裏側にあり、鵞足が擦れることのないようにするための潤滑油のような組織です。

滑液包が癒着を起こすと、鵞足の滑走性が悪くなり痛みを出してきます

鵞足を構成する筋肉による痛みなのか、滑液包による痛みなのかは重要な情報の一つです。

 

③伏在神経

伏在神経は鵞足の中の縫工筋の裏を通り、膝のお皿の内側下部や脛の内側の方に枝を伸ばします

あまり聞いたことはないかと思いますが、部分的に鵞足の下縁を走行することから、鵞足の痛みと勘違いされることがあります。

伏在神経の痛みは縫工筋の裏を通る膝の内側上部から脛の内側までと広い範囲ではありますが、鵞足の部分で痛みが出ることも非常に多いです。

 

鵞足
鵞足
鵞足滑液包
鵞足滑液包
伏在神経
伏在神経

 

ではどのように治療を進めていけばよいでしょうか?

 

①鵞足炎

この症状はリンクで貼った記事からご参考頂ければと思いますが、鵞足を形成する3つの筋肉へのアプローチや膝の使い方の部分がかなり重要です。

 

②鵞足滑液包

先ほど鵞足滑液包との癒着とご紹介しましたが、組織間リリースを用いて滑液包と滑液包上の鵞足との滑走性を出していく必要があります。

 

組織間リリースとは組織同士の癒着を剥がし、組織同士の滑走性を取り戻すことで筋の異常筋活動などを抑制し、本来の身体の状態(関節の歪みなど)に戻していく施術です。

 

③伏在神経

伏在神経も組織間リリースが一番有効です。

伸縮をすることができない神経が癒着を起こしたまま筋肉を緩ませても、癒着が剥がれない限りは筋肉の伸縮において神経に負荷がかかります。

筋肉だけでなく、皮膚からの圧迫ストレスも神経には負担です。

皮膚が伸ばされた際に、神経はコリっと負担のない方向に逃げることができるのですが癒着を起こすと逃げることができないため、神経を潰すようにストレスが掛かります。

そこで神経の癒着を剥がし、滑走性を出すことで負担を減らしていきます。

痛みを訴える部分によって大腿部から脛の内側までと範囲は広いですが、圧痛の部位によって見極めていきます。

 

 

全てに共通するのは癒着を剥がすことも重要ですが、運動療法も非常に大切です。

痛みが出てしまう原因としては、身体の使い方も大きな要因です。

特に鵞足炎においては膝や股関節、足首の使い方が症状を出す原因としても考えられます。

痛みを出している部分への施術だけでなく、身体の使い方を変えることが同じ症状を繰り返さないために一番大切です。

 

 

鵞足炎がなかなか治らない方、お困りの方は是非一度ご相談くださいませ!

 

 

「施術の前後で体の変化が体感できる」

 

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2020年

4月

22日

投球にて前脚に体重がうまく乗らない~東京、足立区、北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは。

 

先日、野球に携わっている友人との会話中に『投球の際に前脚にうまく体重が乗らない選手が多い』という話題が出ました。

 

投球している本人は気付かなくても、指導者や父母の方はお気付きの方もいらっしゃるかもしれません。

 

今回は考えられる原因についてお話していきます。

 

 

 

まず投球の際に前脚に体重が乗らないと、どのようなことが起こってしまう事が考えられるでしょうか。

 

・球に力が伝わらない

・リリースポイントが安定しない

・手投げになってしまい、肘や方への負担が掛かる

 

他にも考えられることはあるかと思います。

 

前脚に体重移動がしっかりできるようになるには、股関節の内旋が非常に重要です。

股関節の内旋は膝のお皿が内に向くように股関節を捻る動きです。

 

投球においては体重移動の際に起こる内旋の動きは

 

・後ろ脚から前脚に体重移動の際に骨盤を回す(後ろ脚を蹴る)瞬間

・前脚に体重が乗り、骨盤が回旋が始まったところからフォロースルー

 

 

この前後の脚の股関節の内旋ですが、同じ内旋でも一方向への動作が多い野球においては全く違う作用があります。

 

後ろ脚の内旋

後ろ脚の股関節の内旋は、骨盤を回旋させ前脚に体重を乗せるための内旋です。

 

前脚の内旋

前脚の内旋は後ろ脚から得た骨盤の回旋の力を、外側へ逃がさないように受け止めるために必要な内旋になります。

 

以上のことから後ろ脚の内旋は力を生み出すため、前脚の内旋は力を逃がさないための内旋ということが言えますね。

 

すなわち、この内旋の動きにブレーキがかかるということは力を生み出すことができない、または力をしっかりと受け止めきれないということになります。

 

特に前脚に関しては内旋可動域と同時に、外側の指示性がないと骨盤の回旋の力が外側に逃げてしまうので、動きがあると同時にしっかりと受け止めきれる力も必要になります。

 

他にも後ろ脚と前脚で股関節の肢位の違いや、役割の違いから必要な筋肉(股関節前面、内転筋など)は変わってきますが共通する部分として股関節の内旋は最低条件として必要です。

 

ではブレーキをかけてしまう要因は何でしょうか?

 

それは股関節外旋筋の異常筋活動です。

特に強く考えられるのは中殿筋と小殿筋外旋六筋の部分でしょうか。

 


 

中殿筋と小殿筋については、本来内旋の動きが出る場合は小殿筋上を中殿筋がうまく滑っていくのですが、両筋間の癒着により滑走性が失われると十分な内旋が得られずにブレーキがかかってしまいます

 

また外旋六筋という筋肉は大殿筋の奥に存在するのですが、大殿筋との滑走性がなければブレーキがかかってしまう事が考えられます。

 

 

では改善するためには?

行っていくことは組織間リリースと、運動療法です。

 

 


 

組織間リリースとは組織間の滑走不全(癒着)をリリース(解放)することで本来の組織間の滑走性を取り戻す施術になります。

滑走性が回復することはマッサージやストレッチとは違い、高い効果の持続を得ることができます。

 

先ほど述べたように中殿筋と小殿筋の間の滑走性、外旋六筋と大殿筋の滑走性を出すために必要です。

 

そして、滑走性がしっかり出たら運動療法です。

『滑走性が出たから動きが良くなるじゃん!』とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、滑走性を出すことと同じくらい運動療法も大切です。

 

滑走性が出ていても身体をうまく使うことができなければ、また同じようなことが起こってしまうリスクがあります。

 

そこで登場するのがリアラインコアです。

リアラインコアはベルトを装着しながら動かすことで骨格を調整できるだけでなく、正しい骨格での正しい筋活動を再学習することができます。

 

私の個人的な感想としても勝手に骨盤が回るような感覚があり、体重移動がとてもスムーズになります。

 

もちろん1回で全てが解決するとは言い難いですが、今後のケガのリスクを考えると非常に大切なことです。

 

あれっということがあれば、大きなケガになる前に 早めに対応したいですね。

 

施術が気になる方、症状にお困りの方は是非一度ご相談くださいませ!

 

 

 

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2020年

4月

18日

足の裏の鈍痛~東京、足立区、北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは。

 

皆さんは足底腱膜炎はご存知でしょうか?

 

足底にある腱膜が炎症を起こす症状です。

そのまんまですね。

 

以前、足底腱膜炎についての記事を書いたことがありますので、よろしければご参考ください。

足底腱膜炎

 

今回は足底腱膜炎と間違えやすいおケガについてご紹介していきます。

 

 

ではブログのリンクは貼りましたが、ざっくりと足底腱膜炎のおさらいです。

足底腱膜はちょうど足の裏に存在しており、足趾を背屈(足趾を持ち上げる)すると足の裏に浮き出る組織になります。

 

足に体重がかかった際にアーチが潰れるように負担がかかりますが、足底腱膜はその負荷に対してクッションのような役割をしています。

 

 

足底腱膜炎の中でも、踵側の付着部に痛みを出すことが多いです。

 

踵の踵球の真ん中あたりを内側から押し込むとグッと痛みが出ます。

 

本当にざっくりとした説明になってしまいましたね。

 

 

では、足底腱膜炎と似たような症状とは?

 

それは脛骨神経による痛みです。

脛骨神経とは坐骨神経が膝の裏で分岐し、ふくらはぎの裏側中央を下降し、内くるぶしの後ろ側を通り足底に伸びていく神経です。

 

よく足根管症候群という症状を引き起こす神経です。

 

 

この神経は足底に回る際に、足底腱膜の近くを通ります。

その為圧痛をチェックする際に同じような部位に痛みが出ますが、どっちの痛みなのかの鑑別が必要です。

 

今回の症状でいうと少し近位部(内くるぶし側)での症状の差を診ると分かります。

近位部では神経は走行しますが、足底腱膜の付着部ではないため、近位部を押圧した際に症状が再現する場合は脛骨神経を疑います

 

特に多いパターンとしては母趾外転筋との癒着です。

脛骨神経が足底に回っていく部分の上を覆うように母趾外転筋が存在するのですが、そこで癒着を起こすと足で踏ん張った際に母趾外転筋に筋活動が起こり、その際に神経が引っ張られて痛みが起きます。

 

そこで行っていくのが組織間リリースです。

組織間リリースは組織同士の癒着を剥がしていくことで、組織間の滑走精を出し関節や筋活動を正しい状態へ導く施術です。

今回の場合では母趾外転筋によってストレスが掛かっている脛骨神経の滑走性を良くすることで掛かるストレスをなくしていきます

 

脛骨神経が母趾外転筋下で痛みを出している場合は、この部位の癒着を剥がすことで痛みはかなり引いてきます。

 

別の言い方をすれば、癒着が剥がれないことには痛みが長続きしてしまいます。

 

足底腱膜炎との鑑別ができずに、足底腱膜炎の治療をしていても同様に症状が長く続いてしまいます。

 

お困りの方、心当たりのある方は是非一度ご相談くださいませ!

 

 

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4月

16日

肩後方の痛み~東京、足立区、北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは。

 

最近、肩に関する記事をいくつか書いていきましたが、今回も少しその関連で肩の後方の痛みについてご紹介していきます。

 

実際に当院でも何例か来院されました。

 

野球のをやっている方に比較的多いケガでした。

 

ではご紹介していきますね。

 

 

まずは痛みの位置ですが肩後方ということで紹介しましたが、具体的にはこちらです。

 

 

肩後方がストレッチされる動作や、三角筋に収縮が入る時に痛みを発します。

投球でいうとリリースした後に痛みが出ることが多いです。

 

肩の関連の記事でほとんどと言っていいほど紹介している後方タイトネス。

 

もちろんその関連は捨てきれないというか、関係はあるのですが今回はその中でも腋窩神経に注目をしていきます。

 

 

腋窩神経は腋窩(わきの下)にある神経で、鎖骨の上あたりにある腕神経叢から鎖骨の下、そして小胸筋の下を通り腋窩に到達します。

三角筋の運動と肩の外側の感覚を支配しています。

その後、クアドリラテラルスペース(上腕三頭筋、大円筋、小円筋、上腕骨の間の四角の空洞)を通り上腕へと神経を伸ばしていきます。

 

上記で説明した走行は腋窩神経の本幹ですが、今回の記事で重要なのは腋窩神経から枝分かれをして三角筋の表面に枝を伸ばす上外側上腕皮神経です。

 

 

なかなかいい画像がなかったので、この画像でご容赦ください。

 

この神経が後方タイトネスで圧迫を受けたり、神経の癒着によってストレスに対する逃げ場をなくすと肩後方に鈍い痛みを伴います。

 

特に投球におけるリリース時は三角筋に収縮が入るだけでなく、肩後方の皮膚が引っ張られるので、神経自体がコリっと逃げられない場合は皮膚に圧迫されることにも繋がります。

 

 

では改善に向けてはどのようにしていけば良いでしょうか?

まずは組織間リリースを用いて組織同士の癒着を剥がしていくことが重要です。

肩関節周囲の筋同士の癒着もそうですが、神経自体も三角筋との癒着があるとストレスを受けやすくなってしまいます。

その癒着を剥がすことでストレスのない方へ神経が逃げることができるので、負担はかなり軽減されます。

 

他にも、肩の関節運動を安定化させる必要があるので、直接の関係性は少ないですが運動療法も必要かと考えられます。

 

ローテーターカフのエクササイズ

詳しくは↑をご参考ください。

 

肩の痛みは長引きやすく、長引くと症状改善まで時間がかかることも多々あるので、早めに医療機関にご相談ください。

 

お困りの方は是非、当院でもお待ちしております!

 

 

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2020年

4月

14日

テニス肘が治らない?~東京、足立区、北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは。

 

テニス肘』というワードは聞いたことがありますでしょうか?

テニスをやっている人に多いことからこのように言われるようになりました。

 

案外、テニスをやっていない方でも起こることが多いので知っている方も多いかと思います。

 

そんなテニス肘ですが、使わないようにしているのになかなか痛みが引かない場合も少なくはありません。

 

実はテニス肘ではなかった?ということもあるので、紹介していきますね。

 

 

 

では、まずはテニス肘のご紹介からです。

テニス肘は正式には腕骨外側上顆炎という名称で、肘の外側の部分に炎症が起こる症状となります。

 

 

外側上顆は前腕の伸筋群(手の甲側に曲げる)や回外筋群(手のひらが上を向くように回旋)が多く付着する部位です。

テニス肘と言われるのは、テニスのバックハンドの際に飛んできたボールに対して外側の筋肉が力を入れてバッグハンドを打つわけではありますが、その際にストレスが掛かる部分が外側上顆になります。

 

もちろんテニスを練習中にバックハンドを1回しか打たないのであれば痛くなることはほぼないとは思いますが、そんなわけはないですからね。

繰り返しのストレスで炎症が起きてきます。

 

では、テニスをしていない人はなぜ罹患するのでしょうか。

テニス肘の原因として強く関与してくるのが腕橈骨筋側手根伸筋いう筋肉です。

腕橈骨筋は前腕回外回内中間位での肘の屈曲(乾杯の肢位)や手首の撓屈(親指側に曲げる)の際に力を発揮します。

また、肘関節を跨ぐことからテニスのバックハンドのように肘が内側に曲がるようなストレスが掛かる際はそれを防ぐように力が入ります

 

橈側手根伸筋は撓屈と手関節の背屈に作用があります。

橈側手根伸筋も腕橈骨筋と同様に関節を跨ぐ筋肉の為、バックハンド時にかなりの衝撃が加わります。

 

しかし、重要になってくるのはその動きによる負荷もあるのですが一番は筋同士の癒着です。

腕橈骨筋は先ほども述べましたが、外側にある筋です。

しかし筋の癒着によって、肘の前面(しわの方)に引っ張り出されてしまっている例が非常に多いです。

また、側手根伸筋との癒着も非常に多いです。

 

 

前面に引っ張り出されるということは筋肉の走行が変わってしまうため、肘の屈曲の際の筋活動量が非常に多くなります

また、橈側手根伸筋との癒着が起こると橈側手根伸筋の作用である手関節の背屈の際の筋活動量も大きくなってしまいます。

 

 

橈側手根伸筋と癒着を起こすということは逆もしかりです。

 

通常より腕橈骨筋、橈側手根伸筋が頑張りすぎてしまうと繰り返しかかるストレスも多くなるため、テニス肘を罹患しやすくなります。

 

 

 

ざっくり説明の予定が少し長くなってしまいました。

 

さて、本題はここからです。

 

テニス肘ということでこの記事を読んでいただいたかと思いましたが、あれ?と思った方もいるかと思います。

 

それは痛みの位置です。

テニス肘と言われたけど、関節の部分が痛いという方もいらっしゃいます。

実はその痛みは外側上顆炎ではない可能性があります

 

考えられるのは肘関節の滑膜ヒダの炎症です。

こちらはタナ障害という言い方もします。

 

卓球の福原愛選手が現役時代に痛みを訴え手術をしたことで有名な症状です。

 

肘関節は3つの骨で形成されますが、上腕骨と橈骨で形成される腕頭関節は橈骨等が少し斜めっている関係で適合性が少し悪い関節です。

 

その適合性を高めるために存在するのが滑膜ヒダです。

 

 

 

位置としては外側上顆というよりは関節裂隙に圧痛が存在します。

 

この滑膜ヒダは前腕を回内位の状態で肘を曲げた肢位から伸ばしていくと、圧が掛かり痛みが強くなります

 

原因としては、肘の外反(外反肘)であったり、外側の筋群の異常筋活動があげられます。

 

当院で行っていくこととしては、癒着を剥がし異常筋活動を防ぎ、超音波で組織の修復を図りながら運動療法で外反中を戻していきます。

 

しかし滑膜ヒダの肥厚などによっては痛みが引きずらいことも考えられるため、整形外科に送ることも視野に治療を進めていきます

 

 

非常に難しい症状ではありますが、早めの解決のためには早い決断が重要です。

テニス肘と言われていて治療をしていても治らない場合は是非一度ご相談くださいませ。

 

 

 

 

 

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☎03-5284-8081(予約をしていただけるとスムーズです)

 

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2020年

4月

11日

肩峰下インピンジメント~東京、足立区、北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

肩峰下インピンジメントはご存知ですか?

 

名前の通り肩の障害です。

あまり馴染みがないかもしれませんが、

実は肩峰下インピンジメントによって肩の痛みを訴える方は多いです。

 

今回はそんな肩峰下インピンジメントについて説明していきます。

 

 

そもそも「肩峰下インピンジメント」という

言葉の意味自体が分からない方が多いかと思いますので、

まずはそちらの説明から。

 

肩峰下インピンジメントとは肩甲骨の一部である肩峰と、

その下にある上腕骨頭がインピンジメント(衝突)を起こす症状です。

この衝突によって肩峰と上腕骨頭の間を通る棘上筋や 

肩峰の下に存在する肩峰下滑液包が挟まれます

 

クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより

 

本来の肩関節の運動は、上肢が外転していくのに対し、

それに合わせてローテータカフというインナーマッスルが上腕骨頭が下方に落ち込む動き上腕骨を外旋させる働きをします。

 

しかし、インピンジメント症候群の場合では、この下方への落ち込みや外旋が

何らかの影響で阻害され衝突を起こしてしまいます。

 

 

 

『インピンジメントが起こってしまう要因』

 

・肩関節の後方の筋のタイトネス

肩関節にはの周囲にはたくさんの筋肉が存在します。

中でもインピンジメントを起こしてしまう要因として後方タイトネスが挙げられます。

後方がタイトネスになってしまうと上腕骨頭が前方に押し出され、

正しい関節の位置関係から逸脱してしまいます。

肩峰下インピンジメントの他にも

上腕骨頭が前方移動していることで肩関節の屈曲動作の際に、

第二肩関節(烏口肩峰靭帯)との摩擦ストレスも増えていきます

また、上腕骨頭が前方に移動することで上腕二頭筋腱が本来の走行から

遠回りをするような形になるので、結果的に痛みを出す場合もあります。

 

 

 

・筋の異常運動、変位

肩関節は先ほども述べたように、可動性が大きいため、細かな筋が密接しています。

それぞれ別の働きがある筋ですが、その筋同士が癒着を起こすことで

正しい筋活動をすることができなくなってしまいます

それによって必要以上に働く筋や、働きが弱くなる筋が出てきて

関節運動に障害を来します。

先程あげた、後方タイトネスも三角筋後部線維が小円筋や上腕三頭筋といった

筋と癒着を起こすことで起こってきます。

 

他にもインナーマッスルでいうと、

棘上筋は骨頭の上方で癒着を起こすため、肩を外転しようとする際に

骨頭を上方へ引き上げてしまいます。

小円筋、肩甲下筋は外転位では骨頭の前方と後方に位置しますが

癒着によって下方に変位している場合、骨頭が下方へ移動しようとしても

小円筋、肩甲下筋が介在するため下方へ移動できなくなります

 

また、棘下筋と小円筋というインナーマッスルがが外転時に上腕骨を外旋させることで上腕骨大結節との衝突を防ぐのですが、三角筋の過剰反応によって外旋時に上腕骨頭が前方に押し出されるためインピンジメントを起こしやすくなってしまいます

 

 

クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより
クリニカルマッサージより

 

・運動パターンの破綻

肩関節は、股関節のように強靭な人体組織が少なく、可動性が大きいため

様々な組織を損傷するリスクが高くなります。

その損傷により肩を動かす際に痛みに対する逃避行動が入ります。

しかし、その逃避行動がインピンジメントを招く要因の一つでもあります。

肩は外転をしていく際に0度(体側)から60度までは棘上筋がメインで働き、

その後三角筋がメインになり外転をしていくというメカニズムになっています。

しかし、痛みがある場合の逃避動作では三角筋が最初から強く働ため

インピンジメントが起こります

【痛みアリ⇒逃避動作⇒三角筋の収縮⇒インピンジメント⇒痛み】

というような負の連鎖に入り、元々の運動パターンを身体が忘れていってしまいます。

これが運動パターンの破綻です。

 

 

 

・他関節の関節運動不全

肩関節を動かす際には、肩関節単体ではなく、

同時に複数の関節が動きます

肩甲上腕リズムも肩甲胸郭関節が動く上で成り立ってきます。

他にも肋骨と鎖骨の内端が関節する胸鎖関節も動いてきます。

この肩関節以外の関節の運動が阻害されてしまえば、肩関節への負担も大きくなり、

正常な動きが難しくなってきます

 

 

 

この様にインピンジメント症候群を起こす原因として代表的なものを

いくつか挙げていきました。

 

では、インピンジメント症候群はどのように改善させるのでしょうか?

 

まずは肩周囲の筋肉の癒着を剥がし

正しい関節運動が行える状態を作ることが重要です。

いくら筋を緩ませたとても、癒着が起こっている場合は他の筋の収縮に引っ張られ

本来使わないところで筋活動が行われてしまいます

もちろん、筋を緩ませることも重要ですが、癒着を剥がすことが優先的でしょう。

 

そして、癒着が剥がれたら次に行うべきなのはリハビリです。

痛みによって破綻してしまった運動パターンを変えないことには

癒着が剥がれていたとしてもインピンジメントが起こり痛みが再現します。

肩の上げ方を再学習させるのはもちろんのこと、

普段の生活でも三角筋が腕の重さに対して反応して、緊張状態が続くため、

ポケットに手を入れるなど腕の重みを逃がすなどの指導も必要です。

 

特にローテータカフの働きは非常に大切なため、エクササイズを含め別で記事にしました。

肩のインナーマッスルがつかえないと

 

いかがでしたでしょうか?

 

文章ではさらっと書いてありますが、実際はリハビリを含めると

完治までは時間がかかる場合もあります。

少し痛いなぁと思いましたら、早めの受診をオススメします!

 

 

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2020年

4月

10日

【症例紹介】足の甲から足の指への痺れ~東京、足立区、北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは。

 

前回は、捻挫による浅腓骨神経の痛みについて記事を書きました。

※足の捻挫がなかなか治らない

 

今回は捻挫をしたわけではないのですが、似たような症例がありましたので、ご紹介していこうと思います。

 

 

 

主訴

・過去の足の怪我で処方されたインソール(内側アーチの部分がかなり高い)を久々に入れて歩いたら痛みが強くなった。

・足背に隆起ができて、そこにストレスが掛かると痺れが強くなり痛みで正座ができない

(整形外科では骨棘と言われたそうです)

 

以上のようなお悩みでした。

 

因みに、隆起が存在したのはこちらの部位です。

 

 

この部分がポッコリと隆起していました。

 

そこでいくつか検査をした内容で特に重要なのが

足部(足首より先)のバランス

チネル兆候

 

以上の2つです。

 

ご説明していきますね。

 

足部のバランス

足部のバランスは足部のケガにおいては非常に重要です。

多くの方が立方骨という足部の要石の役割をする骨が落ち込んでしまい、前足部(足部の指側半分)が回外(小指側に落ちるように回旋)してしまいます

 

この患者様も例外ではなく、足部のバランスの歪みが隆起の原因ではと考えました。

 

 

チネル兆候

チネル兆候とは神経部分を押圧や叩打することによって痺れを誘発するテストです。

今回は隆起部分を叩打することによってどの部位に痺れが出るのかをチェックしました。

結果として痺れが出たのは第2趾と第3趾の間でした。

特に隆起部分の上には前回の記事で紹介した浅腓骨神経のもう一つの枝が存在していました。

隆起がこの浅腓骨神経が隆起によってストレスを受けていることが推測できますね。

 

 

行った施術としては、組織間リリースを行いました。

組織間リリースとは、組織同士が癒着を起こしてしまうのですが、その癒着を剥がし滑走性を出すことでストレッチなどでは得られない効果の持続が得られます。

立方骨が落ち込んでしまった状態で癒着が起こってしまうと、関節を整えてもまたすぐに戻ってしまいます。

しかし、しっかりと滑走性を出すと整った状態がキープできるので、今回のような症状にはピッタリです。

 

結果として足背の隆起は足部のバランスが整っても隆起が治まることはありませんでした。

 

そして次は浅腓骨神経に対して組織間リリースを行いました。

隆起のちょうど上を通った状態で癒着を起こしていたので、隆起をよけるように本来の走行に戻るように行いました

 

こちらは施術後の隆起の押圧にて指の間への痺れは消失しました。

 

そして、その次の来院時には隆起が少し内側に移動していました。

足部のバランスが変わったことで、使い方が変わり隆起も少し移動したのかな?と考えました。

 

 次に来院された際は痺れの位置が第2趾ー3趾間から第1趾ー2趾間に変わってしまっていました。

 

ということで、次は足部の矯正と深腓骨神経のリリースを行いました。

 

 

施術後に、また痺れは消失し、再度来院後には隆起も消失し痛みもなくなったとのことでした。

 

隆起した原因も関節が歪んだことで、本来出っ張ることがない部分が出っ張ったのだと推測されます。

 

 

インソールも痛みに対してのインソール(偏平足に対しての内側がとても高いもの)では、その症状は防ぐことができても、他の部分に負担がかかってしまいます

 

今回の症例に関しては、非常にインソールの関連は大きいです。

 

当院では、足(症状)に合わせたインソールではなく、足が合わせるインソール(正しい骨格に導くインソール) も取り扱っています

リアラインインソール

 

長くなってしまうので今回は紹介していませんが、インソールだけでなく、膝や股関節の調整も必要です

 

気になった方は。ぜひ一度ご相談ください!

 

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2020年

4月

08日

足首の捻挫がなかなか治らない~東京、足立区、北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは。

 

皆さんは足首の捻挫のご経験はございますでしょうか?

 

本来、軟部組織(筋肉や靭帯)の修復は3週間程と言われていますが、その期間を過ぎても痛みが引かないという例を何例も経験してきました。

 

今回はその原因についてご説明していきます。

 

 

さて、まずはよくある捻挫のご紹介から。

 

皆様が頭の中に思い浮かぶ捻挫は足関節の内返し捻挫というものになります。

足の裏が内側に向く捻挫ですね。

 

この時内返しを制限している外側の靭帯(前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯)を損傷します。

中でも多いのが前距腓靭帯の損傷になります。

 


 

この部位に前距腓靭帯が存在します。

 

体表からだと外くるぶしの前下方にある窪みの部分に存在します。

 

ここが3週間以上経っても痛いということがあります。

特に底屈(指先を伸ばす)捻挫した肢位である内返しで鈍い痛みが抜けません。

 

さてどんなことが原因なのでしょうか?

 

まず、考えられることが捻挫後の対応ですね。

急性期の対応や固定期間が短いなど考えられます。

 

が、今回取り上げていくのはそんな当たり前のことではなく、神経による痛みについてです。

 

その神経は浅腓骨神経です。

浅腓骨神経は腓骨(ふくらはぎの外側)から足背(足の甲)に向かって走る神経で、足背の感覚司る神経で、運動には関与しません

 

 

画像の通り、浅腓骨神経は前距腓靭帯の上を走行します。

とても細い神経ではありますが、感覚を司る神経というだけあって、負荷が掛かると鈍痛を引き起こします。

この痛みがなかなか厄介です。

 

なぜ、浅腓骨神経が痛みを出すのでしょうか?

それは前距腓靭帯の損傷による浅腓骨神経の癒着です。

 

神経は筋肉とは違い、伸縮をすることはありません。

その為、関節の曲げ伸ばしの際は皮膚の圧迫や伸張ストレスが掛かる場合は、ストレスがない方へコリッと動くことによってストレスを免れています。

 

しかし、靭帯損傷後に出血をすると血液の成分によって神経が癒着を起こします。

癒着を起こしてしまうとストレスが掛からない方向へ動くことができなくなってしまうので、皮膚圧迫や伸張ストレスを受けてしまいます。

この時に出てくるのが、なかなか治らない鈍痛ということになります。

 

では、どうすれば改善されるでしょうか?

 

当院では組織と組織の癒着を剥がす組織間リリースを取り入れます。

組織同士の癒着を剥がすことで本来の滑走性を取り戻すことができるので、神経へのストレスも取り除くことができます

 

痛みが抜けずに固定期間が長くなったり、マッサージやストレッチでは解決できない痛みですが、組織間リリースではそれが可能です。

 

他にも損傷後は固定によって足首の関節周囲の組織が癒着を起こしやすく、距腿関節(足首)のハマりが悪くなってしまうのですが、その部位の癒着も組織間リリースが有効です。

 

 

なかなか捻挫後の痛みが抜けきらない場合、浅腓骨神経が原因ということが良くあります。

 

お困りの方は是非一度ご相談ください!

 

 

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2020年

4月

06日

そりやすい腰をつくるコンディショニング~東京、足立区、北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

【そりやすい腰をつくるエクササイズ】

 

腰がそりづらい、そると痛みが出てしまう。

そんなお悩みの方は多いかと思います。

 

今回は「そりやすい腰をつくる」ということで、

症状を和らげるというよりも、

より円滑に動ける体にしていくための胸郭のコンディショニングをお伝えします。

 

痛みのある方は無理をしないでお近くの専門家に見てもらってください。

 

これを行うことで、

・そりやすくなる

・腰に負担をかけず胸を張りやすくなる

・姿勢が良くなる

こんな効果も期待できます。

 

今回は3種目に絞ってお伝えします。

順番に行うことでより効果を実感しやすいのでまずはお試しください。


 

 

 

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2020年

4月

06日

ローテーターカフのエクササイズ~東京、足立区、北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは。

 

前回はローテーターカフが使えないと?という記事を書きました。

※記事はこちらから

↓↓↓

肩のインナーマッスルが使えないと?

 

今回はローテーターカフのエクササイズについて説明していきます。

 

 

前回も説明しましたが、肩のインナーマッスルは肩の関節の安定化以外にも関節運動における滑りと転がりを助ける作用があるとお話ししましたね。

 

インナーマッスルをうまく使えるにはアウター(三角筋など)が過度に反応しないことも重要ですが、インナーマッスル自体もしっかりと使えるようにしておかなければいけません

 

またインナーマッスルのエクササイズは負荷が高くなるとアウターが反応しやすくなるので、500g~1Kgを目安にして頂くといいです。

ペットボトルでも十分ですが、水の量を少し減らすことで、自分ではコントロールできないベクトルの負荷も生まれ、筋活動量が10%~20%高くなります

 

では、エクササイズをご紹介していきますね。

 

 

棘上筋

棘上筋は肩関節を外転していく作用と同時に外転時上腕骨頭を下方に移動させます。

肩関節を外転させるので、肩を外転させるエクササイズとなります。

 

 

今回ご紹介するのはこのエクササイズです。

三種類あります。

全て棘上筋を鍛えるエクササイズになります。

この3種類のエクササイズでは棘上筋の筋活動の有意差(どれが一番効くか)に差はないのですが、アウターである三角筋の活動量は、Lesson1<Lesson2<Lesson3の順で高くなるので、痛みが強い方にはLesson1のエクササイズがオススメです。

 

 

棘下筋

棘下筋は肩関節を外旋する作用があります。

うまく使えないと上腕骨の大結節という部分が肩関節にて他の組織を挟み込んでしまうため、痛みを伴ってきます。

 

 

こちらのエクササイズも3種類あります。

しかし位でのエクササイズに比べ側臥位(横向きで寝る)エクササイズの方が筋活動が大きいため、Lesson2のエクササイズをオススメいたします。

また、肩の痛みが強い方はLesson3の肩を上げる段階で痛みを伴う可能性が高いです。

 

 

小円筋

小円筋は棘下筋と作用が同じ、肩関節の外旋です。

棘下筋と違う部分でいうと、小円筋は関節を包む袋(関節包)と一部結合しているため、

関節包が挟まれないために、棘下筋より早めに筋活動が起きます。

 

 

このエクササイズは肩関節が屈曲や外転を伴うため、肩の痛みが強い人は要注意です。

基本的には同じ外旋筋となる棘下筋のエクササイズと同じなのですが、小円筋は肩関節屈曲(身体の前方に腕を上げる)30度~90度で活動量が高くなるので、Lesson2がオススメです。

 

 

肩甲下筋

肩甲下筋は肩関節を内旋していく役割があります。

また20度ほど外転が行われると、棘上筋と同様に上腕骨頭の下方移動を手伝ってくれます。

 

 

肩甲下筋のトレーニングはこの4種類ですが、肩甲下筋の筋活動はLesson3とLesson4が高くなっています。

また、Lesson3では肩甲下筋の上部線維Lesson4では下部線維の活動が高まるので場面によって使い分けられます。

 

 

最後にローテーターカフを全体的に使うことができるエクササイズをご紹介していきます。

 

バランスボールコッドマン体操

肩関節の脱臼や骨折におけるリハビリとしてコッドマン体操(前傾位で腕をブラブラする)と言われる振り子運動が有名ですが、ローテーターカフを安定させるためにも使えます。

方法としては、通常のコッドマン体操とは違い、バランスボールを押し込むようにしながら腕をグルグル回していきます

 

四つ這いエクササイズ

四つ這いエクササイズは、名前の通り四つ這いになります。

そこからエクササイズする方の腕に荷重し前後左右に動かしていきます。

このエクササイズもローテーターカフを全体的に使え、バランスボールコッドマン体操より簡易的にできます

 

いかがでしたでしょうか?

アウターの過緊張を取り除くためにもストレッチをご紹介しようかと思いましたが、肩の痛みが強い場合は難しくなってくることも多いので、そちらに関しましては是非医療機関を受診いただければなと思います。

 

要望があればストレッチについても記事を書いていければなと思いますので、気になる方は是非お問い合わせを!

 

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2020年

4月

03日

肩のインナーマッスルが使えないと~東京、足立区、北千住、草加、越谷、三郷、流山、松戸、柏でお悩みの方は~

 

こんにちは。

 

野球で特に言われていることが多い肩のインナーマッスルである『ローテーターカフ』。

 

肩という可動域が非常に大きい関節において、ローテーターカフの働きはとても重要です。

 

今回はローテーターカフの働きやうまく使えない状況に陥るとどのようなことを引き起こすか説明していきます。

 

 

まずはローテーターカフについてです。

ローテーターカフは回旋筋腱板ともいわれ、

 

・棘上筋

・棘下筋

・小円筋

・肩甲下筋

 

以上の筋肉をまとめてローテーターカフと言います。

 

ではそれぞれの役割から説明していきます。

 

 

棘上筋

棘上筋は肩の外転(腕を外側に挙げる)の最初の30度までで特に働きます。

棘上筋は肩の関節の上部を走行します。

 

棘下筋

棘下筋は肩の外旋(肘の内側を外に向ける方向の捻り)をします。

棘下筋は肩の関節の後方を走行します。

 

小円筋

小円筋は棘下筋と同様に肩の外旋をします。

肩の後方を走行しますが、棘下筋より下に存在します。

 

肩甲下筋

肩甲下筋は肩関節の内旋(肘の内側を内側に向ける)をします。

肩の関節の前方を走行します。

 

※1枚目から棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋

 

ローテーターカフはこの他にも、全体としての役割もあります。

 

まず1つ目は、肩関節の安定化です。

肩の関節は骨頭(上腕骨)に対して関節窩(受け皿)が非常に小さいです。

関節唇という軟骨で補われてはいますが、ローテーターカフはも安定化においての役割をしております。

 

2つ目は関節の性質でもある『滑り』と『転がり』の作用を引き出しています。

滑りと転がりとは、関節運動においてただ関節内で骨が転がることによって起こるだけでなく、滑りがあることによって関節同士の衝突を回避しています。

 

例えば肩関節の外転ではただ関節内で上腕骨頭が回るだけでなく、上腕骨頭は下方に滑りがあることによって衝突しないようになっています。

 

 

この上腕骨頭が下方に滑るために機能してくれるのが、棘上筋肩甲下筋です。

特に棘上筋が下方に引っ張るためによく使われている筋肉で、肩甲下筋は筋肉の走行上、約20度ほど転がりが生まれると下方への滑りを助けてくれます

 

棘下筋小円筋は、肩関節外転時にうまく作用できないと、上腕骨の外旋が生まれません

この上腕骨の外旋は上腕骨の外転時に上腕骨の大結節が組織を挟み込んだり、他の組織と衝突しないように必要な動きになります。

 

特に小円筋については関節を包む袋である関節包という組織と結合している部分があるため、挟み込まれないように肩関節の外旋の際は棘下筋より早く筋活動が起こります。

 

インナーマッスルが使えないと起こってくる症状として、『インピンジメント症候群』が代表的です。

 

この症状については、また別の記事でご紹介していきますね。

 

冒頭でもご紹介したように、肩は非常に可動域が大きい関節の為、その分痛みを出してしまうリスクが非常に高い関節です。

そんな肩関節の安定化を図るためには、ローテーターカフの活躍は必須ですが、肩のアウターの筋肉(三角筋など)が過剰に反応してしまうと、ローテーターカフがうまく働けない状況が起きてしまいます

 

当院では、まずアウターの筋肉が過度に反応しないように組織間リリースを用いて関節を正しい位置に戻しつつ、過緊張を取り除いていきます。

 

組織間リリースとは、組織間をリリース(解放)するという意味で、組織同士の癒着を剥がし、組織の滑走性を回復させる施術です。

ストレッチやマッサージでは得ることのできない効果と効果の持続を得ることができます。

 

その上でローテーターカフがしっかり反応できるようにエクササイズをしていきます。

 

少し長くなってしまうので、こちらもまた別の記事にしていきますね。

 

次回に乞うご期待!

 

 

 

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千住スポーツケア整骨院/お問合せは03-5284-8081まで。夜9時まで診療。お仕事帰り部活動後にも便利。木・日・祝定休(月末第5週目は休診となることがあります)/北千住駅西口より徒歩3分/駅近/スポーツケア/整骨院/柔道整復/スポーツケア整体/メディカルトレーニング/リアラインコア/加圧リハビリ/加圧トレーニング/コアトレーニング/スポーツテーピング/姿勢改善/スポーツ障害/スポーツ外傷/ケガ予防/早期回復/故障しにくいからだづくり を行っております。
スポーツ障害・スポーツ外傷に強い!根本改善し故障しにくいからだへ。からだをプラスへ転じよう!!

 

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北千住で選ばれ続けている整骨院【千住スポーツケア整骨院】創業10年。お問合せは03-5284-8081まで。22時まで診療。土曜日も19時まで診療。お仕事帰り部活動後にも便利。日定休/北千住駅西口より徒歩3分/駅近/スポーツケア/整骨院/柔道整復/スポーツケア整体/メディカルトレーニング/リアラインコア/加圧リハビリ/加圧トレーニング/コアトレーニング/スポーツテーピング/姿勢改善/スポーツ障害/スポーツ外傷/ケガ予防/早期回復/故障しにくいからだづくり を行っております。

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北千住で選ばれ続けている整骨院 【千住スポーツケア整骨院】千住スポーツケア整骨院/お問合せは03-5284-8081まで。22時まで診療。土曜日も19時まで診療。日定休/北千住駅西口より徒歩3分/駅近/スポーツケア/整骨院/柔道整復/スポーツケア整体/メディカルトレーニング/リアラインコア/加圧リハビリ/加圧トレーニング/コアトレーニング/スポーツテーピング/姿勢改善/スポーツ障害/スポーツ外傷/ケガ予防/早期回復/故障しにくいからだづくり/スポーツ整体/東京

関節の歪みを早期に矯正することを基盤とした新しい治療法です。

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